映画鑑賞

 昨日「シャーマン戦車とタイガー戦車との戦闘シーン」との宣伝に乗って、「フューリー」を観てきました。
 1945年4月と言えば第二次世界大戦の末期も末期、圧倒的な連合軍の戦力と思いきや、前線からの10台の戦車派遣要求に4台しか準備できないとは、なんて疑問を抱いていると、現れました。1台のタイガー戦車。 通常1対10の破壊率に対し、1対4。見所の一つです。
 真の見所は、死を決して任務を遂行する男達の生き方なのでしょう。
 ただ気になることが一つありました。斜め前の席の二人、父親とその子供のようです。子供は小学低学年かそれ以下に見えます。たぶんお父さんが観たかったのでしょう。ですが、戦争映画ですから人を殺すシーンはふんだんですし、残酷なシーンもあり、子供のためには観る映画ジャンルを選ぶべきでしょう。やがてこの子も、何のためらいもなく人や獣を殺しまくる電子ゲームに没頭するのでしょうか。

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