工作

 当店では屋内での作業が多く、外に誰かが出るのも運送屋さんとの荷物のやり取りぐらいで、店舗も併設の関係で道路からの遮断壁もありません。困るのは不審者が入って来た場合です。
 そこで監視カメラを付け、パソコン画面の片隅で外の様子を見ているのですが、コストを掛けていない性でしょう、モニターの一つが時々止まって画像が固まってしまいます。悪いことに普段動くものがなにもない(風があったりすると植木の葉っぱが揺れるのですが)風景ですので、固まっているのかいないのか、判断ができないのです。
 そこで持ち前の工作です。最初の案は、「風が吹けば揺れる物を何か付ける」。雰囲気をこわすような物は付けられず、リボンを付けてみましたが、画像が広角なため差し障りのない位置では余程の風でない限り揺れているのが確認できません。
 第二案、「反射板で前の道路を写し込む」。少し前に道路があり車の通行もそこそこ。そこでステンレスの反射板を付けカメラ画像の隅っこに車の画像が映り込むようにしました。車が通っているのに画像に写らないと、画像が固まっていると判断ができ、この案で現在稼働中です。

 その画像を紹介すれば解りやすいでしょうが、保安上の事情でご勘弁ください。いずれにしろ予算を取ってもっとしっかりした物を付ければ済む話です。でもそうなればこんな愚だ話もできないですよね。

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進化論

 私はかなりのアレルギー体質です。花粉の時期が過ぎたかと思えばまた嫌な時期、蚊の発生です。蚊に刺されても普通はかゆみが出て小さく腫れる程度でしょうが、私の場合は少ない場合で直径3cm程に腫れ、血管に沿って赤みが広がりまるで刺された部分を頭としたへびの姿です。しかも広がった部分までかゆみが襲います。

 こんな嫌な話は置いといて、蚊に刺される度いつも疑問が残ります。進化論です。動物は生き残るため、より活動しやすくするため時を経て進化すると論じられています。でも蚊はどうでしょう。ジュラシックパークの根拠に使われるくらいですから、恐竜時代には既に生息しているにもかかわらず、進化をしているのでしょうか。
 血液が固まりにくくするためまず唾液を注入するそうですが、その唾液にかゆみをもたらす成分があり、気付かれて「ピシャ」。で蚊生の終わりです。どうしてかゆみ成分を取り除く進化をしなかったのでしょうか。かゆみがなければ永く生きられるでしょうし、無事卵も産み付けられ、子孫も増やせるでしょう。
 私の現時点の結論は、蚊はかゆみを出さないよう進化を続けている。その証拠に他の動物が「かゆいかゆい」とボリボリ搔いている姿を見ない。だが人は病原菌の媒介を恐れて、かゆみを感じ刺されるのを避けるよう更に進化している。

 ただこの結論は漫才のネタのようで、あまり好きにはなれません。

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今朝の三輪山

 田植えの準備が始まりました。でも自ら苗を育てる農家は少なくなり、この道沿いでは一つの田んぼだけしか目にとまりません。

今朝の三輪山
今朝の三輪山

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サイト記事の保存

 サイトがいつまでサーバーに残っているか分かりませんので、ネットの記事を自分のPCに保存したおきたい時ってありますよね。連載記事を後でまとめて読みたいときなどがそうです。特に難しくはありませんが、私の場合を紹介します。使っているブラウザは、chrome です。
 やり方の一つは、例の右上の設定アイコンをクリックして「印刷」→送信先を「PDFに保存」
 この場合の注意はページ送りをしている場合で、いちいち切り替えてその都度印刷、後でPDFの結合では手間が掛かりすぎます。あらかじめ自動ページ送りの拡張機能(私の場合はAutoPagerize(※1))を入れておき、最後のページまでスクロールした後印刷します。
 大抵が複数ページのPDFファイルとなりますが、記事が変な所で切れることのないようページ配分してくれるのが良いところです。欠点はファイル容量を縮めるあまり読めなくはないですが雑なフォントになります。
 もう一つは、ページを画像撮影する拡張機能です。私の場合は、Full Page Screen Capture(※2)を使っています。現れた画像を「PDF保存」すればできあがりです。
 この場合も自動ページ送りを入れておきます。複数ページに分割して見やすいPDFですが、その分ファイル容量は大きくなりますし、場合によっては変な所でページが切れ次のぺーじへとつながったしまいます。
 いずれの場合も、いらない箇所はネグって記事部分だけをページいっぱいに広げた状態で保存したいですから、運営者には悪いですが、拡張機能(私の場合 Stylus(※3))でページスタイルを少し変更します。例の設定アイコンから「その他のツール」→「デベロッパーツール」と進み表示したくない箇所のid又はclass名を見つけて {display:none !important;} など。
 あなたはどうされていますでしょう。もっと簡便な方法があれば是非お教えください。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/autopagerize/igiofjhpmpihnifddepnpngfjhkfenbp?hl=en
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/full-page-screen-capture/fdpohaocaechififmbbbbbknoalclacl?hl=en
(※3) https://chrome.google.com/webstore/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne?hl=en

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誤嚥予防

 高齢者の死因の上位に来るのが、肺炎です。その肺炎の原因の一つが誤嚥だそうです。私も以前、食べ物が気管の方に入りそうになって、「これはまずい、その気があるかも」と、ネット情報で予防運動をするようになりました。
 運動と言っても大袈裟なものではなく、喉仏の辺りの筋肉を鍛える動作です。舌を出して上下、左右に動かしたり、おでこやあごに手を押しつけそれに逆らうようにのどを前に出したりします。
 夜、風呂に入った際、湯船に浸かってやっていますが、旅行で旅館の風呂だと、「あの人、変なことしてる」とみられていることでしょう。
 効果が有るか否かは判りません。なにせネット情報ですから。でも誰かが言っていました。「たったごえんで死ねるか!」 その実践です。

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サポート切れへのサポート

 とっくの昔(2014年4月)にサポートが終了した WindowsXP を使い続けている人は、どのくらいいるのでしょうか。実は私もその一人で、個人用のXPは今も使い続けています。
 サポート切れですから当然バージョンアップはありませんし、修正プログラムも提供されません。ソフトも対応しなくなります。ところがMicrosoftは時々XPへも修正プログラムを出しています。今回も三度目の修正(※1)を出しました。重大な脆弱性が発見された為でしょう。
 脆弱性といってもそのPCだけで収まるなら問題はないのでしょう(サポートしていないのですから)が、そこを経路として他のPCへ広がる恐れがあるからでしょう。
 修正を出すもう一つの理由は、今もXPが相当数稼働している為でしょう。でもどうやってXPの稼働数を調べているのでしょう。これまた私の推測ですが、世界中のサーバーへの調査ではないでしょうか。サーバーにアクセスするとどのOSからのアクセスかが分かりますので、それで数を出しているのではないでしょうか。
 今回は推察ばかりでモヤモヤします。「サポート切れへのサポート」がそのモヤモヤの原因です。

(※1) https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4500331

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今朝の三輪山

 五月にしては記録的な豪雨をもたらした前線はこの地を過ぎ、どうやら雨もあがってきました。三輪山の新緑が一段と綺麗に見えます。

今朝の三輪山
今朝の三輪山

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不眠解消法

 最近就寝前ベッドに入ってから、古い中学入試の算数問題集を読んでいます。小学生で解けるかなと思うくらいのまるでパズル問題です。もちろんベッドの中ですから紙とペンはなく、本の数字を見ながら暗算で考えます。
 昨夜の問題は
 「三つの奇数と一つの偶数があります。それぞれ二つを組み合わせて合計すると、61、77、78、83、84、100になります。四つの数はいくつでしょう。」(数字は思い出せませんので適当に当てはめて作っています)

 私には難しくて解けず、眠気が襲ってきてあっという間に寝入ってしまいました。
 眠れぬ夜にお考えください。中学入試ですから方程式は無しですよ。

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ルービックキューブ

 私は、RSSフィードにPhotoshop関連の記事を載せておられるサイト(※1)を登録しています。Photoshopが主眼ですが、他にもホームページ作成に関する記事も参考になります。先日その中でHTML/CSSスニペット (※2)があり、私には内容が高度ですぐには利用は難しいのですが、その一番最後に「The Cube」があって、HTMLとCSSとJavascriptでルービックキューブを表示する例に、面白くてしばらく時間を忘れてしまいました。
 興味のある方は「Run Pen」をクリックしてみてください。現れるキューブをダブルクリックすると揃っていたキューブが崩されスタートです。ドラッグで回転し面をそろえます。
 私の技能では一面だけを揃えるのに随分時間が掛かってしまいましたが、あなたはどうでしょう。途中で諦めるのは嫌だ、どうしても完成したい、ならば以前紹介したRUBICSOLVE(※3)が役立ちます。解こうとするキューブの各面の色配置を入力すると、解くための回転順序を教えてくれます。根気強くやってみてください。

(※1) http://photoshopvip.net/
(※2) http://photoshopvip.net/115612
(※3) http://rubiksolve.com/

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便利さとリスク

 欲しい物、中古のWindows7パソコンを、日本橋の電気街で入手しました。ネットでの購入の方が安いのですが、何せ商品が中古ですから後でのまさかのトラブルを考えると、実際に目で見ての方が良いかもとの思いからです。
 この二日、暇を見つけてはAdobeソフトのインストールと、自分好みの操作環境への変更をしています。その矢先、騒がしいニュースが入ってきました。Adobeがccの最新2バージョンのみをサポートし、それより古いバージョンはダウンロードもできず、場合によっては第三者から訴えられる恐れがあるというのです。
 「訴えられる」とは何事。他社のライセンスを使用していてその契約が打ち切られたとでもいうことなのでしょうか?
 私の目的は先日書いた様にバージョンCS6のインストールですから、もとから対象外ですが、Indesignを使用してデータを使い回している印刷関係は、バージョンが変わると配置が微妙に変わるそうで、バージョンを更新すると一からやり直しになり、突然の宣告に、ネットではクレーム記事が目立ちます。
 今の時代、企業活動に特定ソフトは欠かせません。バージョンアップに追随するのが負担で、例えばOfficeソフトはフリーのものに変更する企業が増えているようですし、私の様に古いバージョンを残すために、古いパソコンを購入する者もいます。でもそれもいつまで続くか保証はありません。かといって昔の手仕事に戻ることはできません。
 便利さを享受する上でのリスク。Adobeばかりを責めるわけにもいかないでしょう。  

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