雑談のスキル

 私は、初対面の人との雑談が苦手です。かといって文字にして記すのも得意ではなく、このブログを続けているのも、その克服の一環です。
 雑残については、ライフハッカーに良い記事「練習でうまくなる。雑談が苦手な人へ、専門家から4つのアドバイス」(※1)がありました。「雑談は、あらゆる人間関係において、前菜のようなもの」とあり、私とおなじ悩みならば、一度目を通してください。
 項目2の、「相手の話をよく聞く」は、話すのが苦手な分、ほとんどが聞き手ですから達成できているとは思うのですが、相手の話がくどいと、すぐに話を切り上げたくなるのがそぶりに出てしまうようです。
 項目3の、「質問する。ただし、尋問しないように」では、質問の前に「こんなことを訊いてもいいのだろうか」との疑問が先に立ってしまいます。
 結局の所、項目1の、「状況に応じた話題を準備する」ができていません。話題さえ持ち合わせていれば、質問することもなく相手からの会話も引き出せるのでしょうが、状況に応じる多方面な話題を得るのがなかなかで、とどのつまりが項目4の「目標を設定して、練習しよう」で締めくくり。手ほどきする専門家の術中にはまった気がします。

(※1) https://www.lifehacker.jp/2018/06/168819-idle-talk-businessinsider.html

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音楽に興味おありでしょうか

 以前「絶対音階」のタイトルで、このブログに記事(※1)を書きました。そのときPCから出される音を、画面の鍵盤で当てる「音感トレーニング」(※2)ができなくてがっかりしましたが、その理由が、「ジョン・パウエル博士が明かすあなたの知らない音楽の秘密(※3)」を読んでみて明らかになりました。
 絶対音階を身に付けるには、子供のときからの訓練が望ましいとのことですから、今の私の年齢では、どう頑張っても無理なようです。
 他にも、A(ラ)の音を110Hzに定めた訳とか、どうしてオーケストラではオーボエに合わせるのか、とか、興味深いです。あなたはご存知でしたか? たとえAの音が102Hzだったとしても、曲に抱く感情は同じであり、曲を長調で始めようが単調で始めようが、「途中で1音上げるとより気持ちが明るくなる」とのくだり。カラオケで、キーを下げたりして歌うのも大いに有りってことですね。
 氏の著書「響きの科楽」を読んでみたくなりました。よければ、あなたもこの記事からまず読んでみてください。

(※1) http://miwaokina.blog26.fc2.com/blog-date-20110624.html
(※2) http://onkan.ideeile.com/
(※3) http://diamond.jp/articles/-/13557

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