Chrome Music Lab

 Lifehacker(※1)で紹介されていた Chrome Music Lab(※2)で遊んでみました。
 どの子供も音楽には敏感で、すごく興味を示します。子供番組で流れる曲はすぐに覚え、ダンスを交えながら歌い始めます。番組制作者も十分承知で、受け入れられるであろう曲を番組にどんどん組み入れます。
 そんな子供達と遊びながら音楽の一端を学ぶ良いサイトだと思います。RHYTHM はすぐに取っ付けますし、CHORDS や ARPEGIOS、PIANO ROLL などを試し、簡単なフレーズの作曲まで、大人でも結構遊べます。どういう仕組みになっているか私には解りませんが、絵と音楽を結びつける KINDINSKY は、きっとお子さんにうけるでしょう。
 是非一度、子供さんと一緒にお試しください。
 
(※1) https://www.lifehacker.jp/2018/11/get-your-kids-into-music-with-chrome-music-lab.html
(※2) https://musiclab.chromeexperiments.com/Experiments

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スプレッドシートの利用

 あなたもGoogleのIDはきっとお持ちのことでしょう。ならばGoogle Driveのスプレッドシートはお使いになっておられるでしょうか。現状私はリマインドメール用としてのみ使っています。
 日付、時間、送信メールアドレス、題名、本文を記載しスクリプトを入れておくと、その日になると、「お忘れではありませんか? 今日は不燃物の回収日ですよ。」なんてメールが届き、注意を喚起してくれます。
 昨日、別の利用法の記事を見つけました。これ(※1)です。
 その中の翻訳機能に興味がそそられ、日本語から英語(”ja”→”en”)を早速試してみます。記事には二つ書かれていますが、どちらも動きました。翻訳前の言語指定の要らない二つ目の方が使い勝手が良さそうです。空白の時には表示しないよう
  =If(A3=””,””,GOOGLETRANSLATE(A3,DETECTLANGUAGE(A3),”en”))
としておくのがよいでしょう。行を変えて複数行記入しても(改行は Ctrl+Enter)翻訳をしてくれます。
 もし興味があれば、お試しください。

(※1) https://www.makeuseof.com/tag/google-spreadsheet-tricks/

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雑談のスキル

 私は、初対面の人との雑談が苦手です。かといって文字にして記すのも得意ではなく、このブログを続けているのも、その克服の一環です。
 雑残については、ライフハッカーに良い記事「練習でうまくなる。雑談が苦手な人へ、専門家から4つのアドバイス」(※1)がありました。「雑談は、あらゆる人間関係において、前菜のようなもの」とあり、私とおなじ悩みならば、一度目を通してください。
 項目2の、「相手の話をよく聞く」は、話すのが苦手な分、ほとんどが聞き手ですから達成できているとは思うのですが、相手の話がくどいと、すぐに話を切り上げたくなるのがそぶりに出てしまうようです。
 項目3の、「質問する。ただし、尋問しないように」では、質問の前に「こんなことを訊いてもいいのだろうか」との疑問が先に立ってしまいます。
 結局の所、項目1の、「状況に応じた話題を準備する」ができていません。話題さえ持ち合わせていれば、質問することもなく相手からの会話も引き出せるのでしょうが、状況に応じる多方面な話題を得るのがなかなかで、とどのつまりが項目4の「目標を設定して、練習しよう」で締めくくり。手ほどきする専門家の術中にはまった気がします。

(※1) https://www.lifehacker.jp/2018/06/168819-idle-talk-businessinsider.html

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音楽に興味おありでしょうか

 以前「絶対音階」のタイトルで、このブログに記事(※1)を書きました。そのときPCから出される音を、画面の鍵盤で当てる「音感トレーニング」(※2)ができなくてがっかりしましたが、その理由が、「ジョン・パウエル博士が明かすあなたの知らない音楽の秘密(※3)」を読んでみて明らかになりました。
 絶対音階を身に付けるには、子供のときからの訓練が望ましいとのことですから、今の私の年齢では、どう頑張っても無理なようです。
 他にも、A(ラ)の音を110Hzに定めた訳とか、どうしてオーケストラではオーボエに合わせるのか、とか、興味深いです。あなたはご存知でしたか? たとえAの音が102Hzだったとしても、曲に抱く感情は同じであり、曲を長調で始めようが単調で始めようが、「途中で1音上げるとより気持ちが明るくなる」とのくだり。カラオケで、キーを下げたりして歌うのも大いに有りってことですね。
 氏の著書「響きの科楽」を読んでみたくなりました。よければ、あなたもこの記事からまず読んでみてください。

(※1) http://miwaokina.blog26.fc2.com/blog-date-20110624.html
(※2) http://onkan.ideeile.com/
(※3) http://diamond.jp/articles/-/13557

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