dark theme

 目が明るいモニターに堪えられなくなってきていますので、モニター画面は適度に輝度を落とし、愛用のブラウザ chrome は、暗いトーンのテーマに入れ替え、各サイトも暗くする拡張機能も入れて使っています。テーマは最初 pro gray(※1)、そして今は更に暗い Aero Trans Brushed Metal Theme(※2)へと変遷しています。
 この程新しいバージョンの chrome に dark theme(※3)が採用されたというので、早速試して見ました。記事にあるように chrome.exe -force-dark-mode とオプションを付けて起動すればよく、至って簡単です。が、私のPCだけでしょうか、右上のアイコンをクリックして設定を開こうとすると、文字まで真っ黒で全く見えません。カーソルを当てるとやっと文字が見えます。
 これではちょっと使えないですね。自分でも theme は作れるようなのですが、そこまでするほどでもないのでしばらくは現状でいくことにしましょう。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/pro-grey/enhpebdanojkmhbbneclbkmpleemilaj?hl=en
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/aero-trans-brushed-metal/jkjdfchjlhkgnfjblhclgaliiccalckf
(※3) https://www.addictivetips.com/web/enable-the-dark-mode-on-chrome/

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拡張機能

 私が使っている chrome の拡張機能その2です。
 いわゆるサイトを「後で読む」の双璧は、Pocket(※1) と Instapaper(※2) でしょう。私は気軽にいくつもアカウントが取れることで、後者を使っています。

Pocket

Pocketでのそのまま表示 Pocketでのテキスト表示

Instapaper
Instapaperでのそのまま表示 Instapaperでのテキスト表示

 どちらもオリジナルのサイトそのものとテキスト部分だけを取り出した表示をしてくれるのが秀逸です。
 好みでどちらかを既にお使いだと思いますが、もしお使いで無ければ使わない手はありません。便利です。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/save-to-pocket/niloccemoadcdkdjlinkgdfekeahmflj
(※2) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.instapaper.android&hl=ja

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拡張機能

 ブラウザに付加できる拡張機能はとても便利です。今日は私が使っている chrome の拡張機能の一つを取り上げます。
 毎日のようによく訪れるサイトは、表示を自分好みにしたいものです。サイト作者には申し訳の無いことですが、スタイルシートの一部を変更して、その目的を達成する拡張機能があります。stylish、stylist と chrome の更新につれ変遷してきて、今は stylus(※1)を使っています。
 導入するにはインストールして、ツールバーに現れるアイコンを左クリックし、スタイル検索でサイトにあるサンプルを使うのも良いですが、できることなら自分で設定するのがお薦めです。

改変前サイト 改変後サイト

 上図は改変前と後の様子の例です。アイコンをクリックし、管理ボタンをクリックし、新規に
   aside.sidebar{
    display:none !important;
   }
   section.main-content{
    max-width:70% !important;
    margin-left:15% !important;
   }
と設定したものです。
 上記の「sidebar」や「main-content」といったサイトの id や class の名前を見つけなければなりませんが、それも楽になりました。右上のアイコンをクリックして、「その他のツール」→「デベロッパーツール」、「Element」タグでマウスカーソルで順に html 記述をたどっていくとサイトのその部分の色が変わるので、改変したい場所と html 記述場所を特定でき、そこに記されているスタイル名を見つけることができます。

 自分で試行錯誤してやるのも達成感があり楽しいですし、何よりスタイルシートの勉強にもなります。お薦めです。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne

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台風の進路を見て事前対策を

 この夏は猛暑で疲れが限界に来ています。それに夏のもう一つの困りものが台風です。今度の台風12号は今までと違った特異な進路予想です。
 台風はその強さと進路により、時に人命にかかわる大きな被害をもたらします。事前に対策を立てるためにも進路を把握しておかねばなりません。進路を見るのに私は国際気象海洋株式会社のサイト(※1)を利用しています。台風発生時以外見ることもなく忘れてしまいがちなので、「検索」に入れておくのが便利です。
 現在愛用している chrome の場合では、タスクバーの右端の「三つの点」をクリックして「設定」→「検索エンジン」 「その他の検索エンジン」→「追加」と進み、キーワードに覚えやすい文字(私の場合は「typ」)を記入、url に「https://www.imocwx.com/typ/typ_%s.htm」と記入して「保存」。これで検索エンジンの設定が完了です。
 台風12号の進路や気圧や暴風の強さを知るには、chrome の url 欄に 「typ(スペース1つ)12」 と入れ Enter 。
 どのブラウザーにも同様の検索オプションがあるはずです。普段使い慣れているサイトを登録し、進路を掴んで被害を最小限に留める対策をなさってください。それにしても今回の進路、「なんでやねん」と言いたくなります。

(※1) https://www.imocwx.com/index.php

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拡張機能のお話

 Vimperator が使えなくなってから使用するブラウザは、firefox から chrome に移りました。Vimperator に替わるものとして今は cVim(※1) を使っています。機能は劣りますが、まあしょうがないなとの思いです。
 いつも訪れるサイトは、記事部分だけが読めればよく、無駄な(サイト運営者には失礼ですが)部分はできるだけ見えないようにしたいものです。そうするには Pocket(※2) や Instapaper(※3) に一旦保存して読めばできるのですが面倒ですから、Stylish(※4) を使ってサイト毎にスタイルシートを書き換える設定にしていました。(例えばサイトで <div id="aa">…</div> の部分を表示しないようにするときは、ドメイン名と供に、div#aa{display:none !important;} と設定しておきます。)

 先週の土曜日にこのことを実現する拡張機能 Just Read(※5) を見つけました。これぞとばかり使い始めました。アイコンをクリックするだけで、もののみごとにテキストのみの表示になります。ただ難を言えば、起動したり止めたりにいちいちマウス操作が要ります。キーボード派の私としては、ショートカットを準備して欲しいところです。手段が無いか探っていますが、今のところ見つかりません。しばらくこのまま使ってみることにします。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/cvim/ihlenndgcmojhcghmfjfneahoeklbjjh
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/pocket/mjcnijlhddpbdemagnpefmlkjdagkogk?hl=ja
(※3) https://chrome.google.com/webstore/detail/instapaper/ldjkgaaoikpmhmkelcgkgacicjfbofhh?hl=ja
(※4) https://chrome.google.com/webstore/detail/stylish-custom-themes-for/fjnbnpbmkenffdnngjfgmeleoegfcffe?hl=ja
(※5) https://chrome.google.com/webstore/detail/just-read/dgmanlpmmkibanfdgjocnabmcaclkmod?hl=ja

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追)Just Read のショートカットありました。 Ctrl+Shift+L です。

ちゃっかりオフラインで使わせていただきます

 先週私が試した電卓のinsect(※1)は、お試しになりましたでしょうか。web上のサービスですのでオフラインでも使いたいとなると、私の様にインストールする知識のないものは、ページファイルを落としてくる以外に手はありません。
 しかし、htmlファイルをコピーしそれに付随する画像やスタイルシート、スクリプト、諸々を組み上げるのは厄介です。そこでお奨めなのが、chromeの拡張機能シングルHTMLダウンローダー(※2)です。ページの要素をみんな組み上げた上で一つのhtmlファイルとしてダウンロードしてくれます。これをオフラインでブラウザ表示をすれば、「はい、OK」というわけです。
 insectを試してみたところ、一部表示は乱れますが、計算はそのまましてくれます。もちろん常時使う拡張機能ではありませんので、使用後は削除か無効にしておきます。興味があればお試しください。

(※1) https://insect.sh/
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/single-html-downloader/oahammdeiaankgiieafmgdpdoefadehl?hl=ja

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拡張機能

 パソコンを開いてすぐ起動するのがブラウザーソフトです。私は firefox と chrome を使っていますが、addon 又は拡張機能と呼ばれる追加機能を入れないとブラウザとして使う意味がありませんし、便利さを享受できません。
 先日ちょっと変わった chrome の拡張機能を見つけました。Baseliner(※1)です。
 冊子のノートに書き込みやすいよう罫線があらかじめ印刷されているように、表示したwebページに罫線を加えるという拡張機能です。目的はwebデザイナー用に作成サイトや参考サイトのブロック表示位置の確認のようですが、万人受けしないこのような拡張機能をみると、他に使い道はないのかと興味本位で入れてみました。
 今のところ使い道は見つかりません。もしお気づきならばお教えください。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/baseliner/agoopbiflnjadjfbhimhlmcbgmdgldld

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新しいタブ

 ブラウザでトップシェアを占めるようになった google chrome 。お使いの方も多いことでしょう。タブの横にある小さな「+」をクリック(又はCtrl + t)して現れる新しいタブに何か趣向をこらしておられるでしょうか。
 まだならば こちら(※1)の記事が参考になります。
 私のお薦めは、その中の Earth View from Google Earth 。新しいタブを開く度に画像が替わります。右下の地球をクリックして google map に飛び引いて(遠ざかって)見るのとは印象が随分変わりますが、地球上にこんな景色があるのかと、本来やるべき作業をおいてそちらの方に興味が行ったりします。
 記事ではそのほか11個の拡張機能が紹介されていますので、お気に入りを見つけられてはいかがでしょう。

(※1) http://www.makeuseof.com/tag/12-gorgeous-chrome-new-tab-extensions-youve-probably-never-tried/

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ブラウザでメモ

 ネット上には常に新しい発想が溢れています。昨日のlifehacker(※1)の記事を見て、早速 Papier(※2)を試して見ました。
 拡張機能を入れ、新しいタブを開く(ショートカットで Ctrl+t)と真っ白なメモ書きできるページが現れます。日本語も可能ですし、コピペもできます。ブラウザを閉じてもデータは残りますし、PCを再起動してもデータは残っています。検索でいろんなサイトの情報を取りまとめるのに使えそうです。
 使いやすいように Papier のタブはドラッグして一番左端に移動しておくのがよさそうです。多くのタブを開いていても Ctrl+1 でタブ移動ができ、即メモ取りができます。センター表示ですが、どの位置にでもメモが貼り付けられればもっと良かったのにと思います。
 ブラウザでメモを残すサイトはいろいろありますので、それぞれ好みはあることでしょうが、候補の一つに挙げておいても良さそうです。

(※1) http://www.lifehacker.jp/2017/03/160316google_chromepapier.html
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/papier/hhjeaokafplhjoogdemakihhdhffacia

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密かなあそび

 「easter egg」 という言葉はどなたもご存じでしょう。プログラムなどに隠された本来の目的とは別なユーモア的なメッセージなどです。昔は制作メンバーの名前が表示されるぐらいでしたが、今は多彩です。
 昨日も Firefox の Easter Eggs(※1)が紹介されていました。
 こんな隠された要素をどうやって見つけるのでしょう。たまたまでしょうか。なかには偶然ということもあるでしょうが、私の考えではやはり制作者が誰かに漏らしたのが伝わって、非公開が公開になってしまったと思います。
 密かに埋め込んだ機能も、制作者としては誰かに見てもらいたいとの気持ちが必ずあるでしょう。それが人の性でしょう。更新頻度の高いプログラムならば尚更。ピラミッドの秘密のようにはいきません。

(※1) http://www.makeuseof.com/tag/3-hidden-easter-eggs-in-firefox-that-you-might-have-missed/

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