錯視

 今朝はサイトのご案内です。
 タイトルは「 Impossible world site blog 」、ほぼ毎日これでもかと思えるほどある不可能な絵を紹介しているサイトです。ほぼパターンは決まっているのですが、先日珍しく絵ではなくアニメーションのもの(※1)がありました。
 不可能なリングがただ回転しているアニメーションですが、しばらく見ていると「錯視」も兼ねていることに気付きます。かの有名なスピニングダンサー (※2)に似ています。回転しているリングには奥行きがあり、右側が手前にあるかと思えば、ある時から左側が手前に見えてきます。 
 もし興味があれば、あなたにも錯視が見えるか確認してみてください。

(※1) http://impossible-world.blogspot.com/2020/05/rotating-impossible-ring.html
(※2) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E9%8C%AF%E8%A6%96

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オブジェ

 これは一体何でしょう。オブジェ、それとも前衛芸術?

枯れ木のオブジェ

 実は数年前になります。地元中学校の金網フェンス近くの木々が大きくなりすぎたせいか、一斉に伐採されました。その際金網に絡みついた枝を切り取るのが面倒だったのでしょうか、数カ所で金網にからまったまま放置されたものの名残です。
 見た目はいかがでしょうか。もし作業の不備ならば、いつも勤務している先生方が伐採業者に取り除くよう申し出たでしょうし、市の教育委員会も作業の完了検査で業者に指摘したことでしょう。
 数年経過した今も残されているということは、これはきっと芸術価値があるに違いありません。芸術おんちの私には枯れ枝にしか見えないので、実に残念です。

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 奈良で桜と言えば吉野ですが、ここ桜井市にも見所の桜が方々にあります。次の日曜日にはもう散っているだろうと、昨日写真に収めました。

埋蔵文化センターの桜

当店の前にある桜井市で発掘された遺物を保存展示する埋蔵文化センターの桜です。年々大きくなり上の方は電線をはるかに越えてしまいました。
長谷川の桜

「大和川」の支流「長谷川」が市内を横切っています。その土手の桜です。市庁舎にも近く、カメラを手にする人が後を絶ちません。

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自粛

 ここ奈良県ではまだ自粛要請は出ていませんが、自己自粛で日曜日は自宅に籠もりっきりです。となると私の場合、Amazon Prime video です。
 昨日は、観続けていた「The Family Man」の最後の方(今はシーズン1だけがアップされています)と「オンリー・ザ・ブレイブ」。
 前者は私には珍しくインド制作ドラマです。インド映画と言えば随所に現れる音楽とダンスですが、この作品にはその要素はなく、多民族問題と国境紛争問題を抱える複雑な国家状況を背景としています。元々音楽とダンスの多用は、言葉の異なる多民族にも観てもらえるようにとの思惑と聞きます。最近インド映画への映画評論家の評価が高いその一端を感じます。
 後者は、森林火災に立ち向かう消防チームの物語です。作られた話ではなく実際の話に基づいているというのですから、観るこちらも身構えます。恐らく薄給であろうに、死をも恐れず立ち向かう男気と仲間意識満点です。日本とは比べものにならない広さのアメリカの森林、いざ火災発生となれば、18名ほどのチームが何チームも出動し、無線で連絡を取り合いながら消火にあたります。自然が織りなす風の変化の読みが勝負です。

 あなたの自粛生活は如何でしょう。感染するのも自己責任との思いはこの際断ち切りましょう。感染した後他の人にうつしてしまうことへの配慮が必要です。

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icoconvert

 サイトの紹介です。
 先日 favicon を変更したことを紹介しました。favcon ならずともファイラーで表示されるフォルダーやファイルのアイコンを自分好みに変更するのは、自分専用PCだと自負する意味でも楽しいものです。それには ico 拡張子の画像ファイルを作らねばなりません。
 png 、jpg、bmp などの画像ファイルを ico ファイルに変換するには、いろんなフリーソフトやオンラインサイトがあり、それらの内どれかをお使いでしょうが、そこにもう一つオンラインサイトの名前もそのままの icoconvert(※1)をお加えください。
 私の知るところでは、変換ソフトやオンラインサイトでは、いずれも変換元の画像ファイルの容量に制約があり、それが大きくないためあらかじめ元画像をサイズダウンした上変換しなければなりません。紹介するサイトは制約が50MBと比較的大きいため、その一手間が省けます。注意点は、ファイル名に日本語を使うと認識してくれない点ぐらいでしょうか。ブックマークしておいてください。

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(※1) https://icoconvert.com/

favicon代えてみました

 ブラウザで表示されるホームページのタイトルの左に表示されるロゴ、faviconはご存じでしょう。
 今回当店の favicon を変更してみました。

旧ファビコン新ファビコン

 以前のものは私どもの商標の「翁(おきな)」の頭文字「O」に若芽が芽吹くロゴでしたが、地味で目立たないので右の「お」の字にしてみました。ちょっとした遊び心ですが、いかがでしょうか。
 あなたもホームページをお持ちなら、いろいろ遊んでみては如何でしょう。icon 画像を作成し favicon.ico と名前を付けて index.html のあるトップフォルダーにアップするだけです。

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触らぬ神に祟りなし

 以前に私共が取引をしている運送会社の名前でスパムメールが届く件を紹介しました。昨年暮れには鳴りを潜めていましたが、最近になってまたぽつぽつと届くようになりました。運送会社名の他に個人名からのものもあります。
 メールに記されているリンクをクリックすると、本人のメールアドレスと送信先アドレスリストが盗まれ、どんどんとねずみ算式に増えていく公算です。
 単なるいたずらかと思いきや、他の記事(※1)によると、「Emotet」と呼ばれるマルウエアに感染させるようです。
 かなり拡散しているようですので、回り回っていずれは貴方にもメールが届くことでしょう。まずは送信者のメールアドレスを確認しましょう。覚えのないアドレスのはずです。触らぬ神に祟りなしです。「どんなんかな」と思うのもダメです。リンクは決してクリックせず、即削除なさってください。

(※1) https://www.instapaper.com/read/1272365370

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改良

 Gmailはお使いでしょう。そのGmailに新しい機能(*1)が追加されたとのこと。記事によると以前に受けた複数のメールを引用して返信したい場合、それらのメールを添付して送れる機能だそうです。
 受信したメールに返信する場合には、「メッセージの引用」を指定しておけば受け取った内容も表示がされますが、確かに保存されたメールはそのメーラーでしか読めませんので、保存されたメール内容は送信はできませんでした。
 私は、保存されたメールの内容まで引用する経験がありませんので、どれくらい使うか未知数です。しかも私が愛用しているメーラーのSylpheed(*2)は、保存されるメールがtxtファイルで、メーラーでなくとも読めますからすでにこの機能は備わっているといえます。
 ですがこのSylpheedへも不満があります。Windows10をサポートしているとしていますが、私のPCでは動きが変です。しかもここ何年か更新されていませんので、いつ解消されるかわかりません。
 なかなか100%満足って難しいですね。でもそれがあるから「改良」への取り組みがあり、今後もSylpheed、Gmail 共に使用していきます。

(*1) https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1223530.html
(*2) https://sylpheed.sraoss.jp/ja/

くずきり

 当店が加盟している全国組織の一つが、「全国はるさめ工業協同組合」です。その会合が昨日開かれました。
 「手間を嫌うあまり全てがインスタント化に向かう今の市況で、原材料を扱う商いは厳しくなっている」 「いやそのインスタント食材を支えるのは原材料だから、原材料は生き残る」と、いろいろ意見が飛び交う中、商品の一つ「くずきり」の話が出ました。
 「くずきり」というと、夏の冷菓を想像する人がほとんどです。でも我々の造る「くずきり」は、ばれいしょ澱粉を主原料としそれに本くず粉を混ぜることで、お買い求め頂きやすい価格にした商品です。ばれいしょ澱粉の特性で腰が強く、皆さんが想像する冷菓の「くずきり」とは食感が異なります。もちろん冷菓として腰の強さを味わって頂くのも良いのですが、お薦めの利用は、鍋料理の食材としてです。なかなかその使い道の認識がされていない、どう展開すれば良いかという議論です。
 その議論に合わせ、当店の「今月の期間限定お買い得品」にはその「くずきり」を取り上げました。
 一度鍋料理で経験して頂いた方には、リピートして頂けます。アレルギー物質を含んでいませんので、グルテンフリーですし、GI値(食後の血糖値上昇指標)も低い食材です。
 議論の成果を出すためにも、一度お試し頂ければありがたいです。

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サイト記事の保存

 サイトがいつまでサーバーに残っているか分かりませんので、ネットの記事を自分のPCに保存したおきたい時ってありますよね。連載記事を後でまとめて読みたいときなどがそうです。特に難しくはありませんが、私の場合を紹介します。使っているブラウザは、chrome です。
 やり方の一つは、例の右上の設定アイコンをクリックして「印刷」→送信先を「PDFに保存」
 この場合の注意はページ送りをしている場合で、いちいち切り替えてその都度印刷、後でPDFの結合では手間が掛かりすぎます。あらかじめ自動ページ送りの拡張機能(私の場合はAutoPagerize(※1))を入れておき、最後のページまでスクロールした後印刷します。
 大抵が複数ページのPDFファイルとなりますが、記事が変な所で切れることのないようページ配分してくれるのが良いところです。欠点はファイル容量を縮めるあまり読めなくはないですが雑なフォントになります。
 もう一つは、ページを画像撮影する拡張機能です。私の場合は、Full Page Screen Capture(※2)を使っています。現れた画像を「PDF保存」すればできあがりです。
 この場合も自動ページ送りを入れておきます。複数ページに分割して見やすいPDFですが、その分ファイル容量は大きくなりますし、場合によっては変な所でページが切れ次のぺーじへとつながったしまいます。
 いずれの場合も、いらない箇所はネグって記事部分だけをページいっぱいに広げた状態で保存したいですから、運営者には悪いですが、拡張機能(私の場合 Stylus(※3))でページスタイルを少し変更します。例の設定アイコンから「その他のツール」→「デベロッパーツール」と進み表示したくない箇所のid又はclass名を見つけて {display:none !important;} など。
 あなたはどうされていますでしょう。もっと簡便な方法があれば是非お教えください。

(※1) https://chrome.google.com/webstore/detail/autopagerize/igiofjhpmpihnifddepnpngfjhkfenbp?hl=en
(※2) https://chrome.google.com/webstore/detail/full-page-screen-capture/fdpohaocaechififmbbbbbknoalclacl?hl=en
(※3) https://chrome.google.com/webstore/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne?hl=en

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