「回転こま」の折り紙

 今取り組んでいることがあります。といっても、仕事でもなく特に重要なことでもない’Self-Winding’ Flashing Spinning Origami(※1)です。楽しい折り紙なので、自分でも作ってみたいと思ったからです。
 YouTubeにはいろんなアップがあって、どれも折り紙を開いたとき一瞬折り方が見えるのですが、この画だけで折るのは至難の業です。いろいろ探してみるとありました。こちら(※2)です。最初の映像では正方形から出発、こちらは正六角形からで更に折り目が増え複雑ですが、映像の後半に折り線図が一瞬出てきますので、これからなら誰もが折れそうです。
 折り線図をキャプチャーし、歪を修正したうえ印刷して折ってみます。折り線が細かく多いので途中で投げ出したくなりますが、そこは我慢。綺麗に折れたとは言いがたいですが、それなりの形になります。
 ところがこれだけでは、開いた後にもう一度もとの形に戻ってくれません。どうも映像の最後にあるオレンジ画像部分にタネがありそうです。コメントを読んでみると、水に浸した上で乾燥させるようです。
 で、試してみた結果、確かに元の形状に戻ろうとはしますが回転するまでの弾みはとてもつきません。
 水に浸す時間、乾燥速度、紙質などが関係しているのでしょうか、分りません。さて、これからどうする。どれくらい忍耐強いか試されそうです。

(※1) http://www.youtube.com/watch?v=AJhkIQ9Paeg
(※2) http://www.youtube.com/watch?v=SWWWVzOzH-w

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