こくせきほう

国籍法の改正案がひっそりと成立するようです。
これは未婚の外国人母と日本人男性の子どもの国籍取得要件から
両親の結婚を削除するというものです。
日本人男性の認知があれば婚姻は必要ないというわけです。
最大の問題点は、偽装認知が横行する危惧があることです。
刑罰がぬるい(20万円以下の罰金または懲役1年)
審査がぬるい(自己申告と聞き取り調査のみ)
はっきり言ってザル法です。
出生後に認知された「子供」がさらに別の「子供」を認知して、
その「母親」が特別在留資格を得ていきますので、
ねずみ算的に日本という国は移民国家になってしまうでしょう。
そしてこの事実をマスコミが報じないというのがさらに悪い。
ネットでは早くから問題になって抗議のFAXを送ったり、署名活動をしたりしていますが、
まあ黙殺されて終わるでしょうね。

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