テレビ

 2011年のアナログテレビ放送終了まで保ってくれるだろうと期待していたテレビが、先日突然壊れました。15年目。朝の目覚まし放送がなくなりますし、やむなく買い換えです。
 今は薄型、想う画面サイズから液晶と決めて、量販店へ。「これにしよう」と店員さんと話すうち、「○○円しか違わないならこっちにしよう」と人の性、結局ワンサイズ上になってしまいます。
 帰宅し、設置されたテレビを見ての第一印象、「デカ!」 実は部屋が狭いのか。 遅れている話ですが、今のテレビは「B-CAS」カードなるものをを差し込まないと動かないのですね。画面設定などの情報を書き込むといいますが、有料放送の管理が目的の気がします。
 ノイズが除去されて、デジタル放送は確かに画面が綺麗です。ところがコーディング、デコーディングの影響で、隣部屋のアナログテレビとはエコーのように、1秒ほど遅れます。奇しくも始まった「緊急地震放送」、秒を争う情報でこの遅れは大丈夫か、と心配してしまいます。
 チャンネルも増えて、もうリモコンと対応が付きません。我が家の地デジ対応は、壁に貼った「放送-リモコン対照表」です。

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