cheat-sheet

 パソコンで作業をしていると、「これはどうだったっけ」と資料を繰ったりすることがままあります。サイト製作では、CSSやHTML、画像処理ならばPhotoshopのショートカットなどなど。簡単なものならば一々資料を繰るまでもなく、パソコンの画面上で見られれば便利です。そこで考えられたのが壁紙に貼るcheat-sheetで、例えばこのようなサイト(※1)で紹介されています。
 私の場合、壁紙はカレンダーとこの先一週間の予定が表示されるようにしていますので、壁紙にはこれらのcheat-sheetを貼ることができません。そこで一つWEBページを作り、ブラウザの初期表示ページにそのページを指定しています。今はまだ一つだけで、Authotkeyの割り当てkeyのcheat-sheetです。
 なかなか便利なので、今トライしているVimのsheetも作ろうかとも思っています。あなたも自分に合ったsheetをお作りになってはいかがでしょう。cheat-sheet(カンニングペーパー)が役立つのは、何も学生時代だけに限りません。

(※1) http://www.themeflash.com/45-cheat-sheet-desktop-wallpaper-for-web-designers-and-developers/

se.gif

句読点

 このブログでも数多く雑文を書いてきましたが、ほとんどと、いや全く句点「。」と読点「、」の決まりを知る(※1)ことはできていません。
 句点は文章の終わりで簡単そうですが、文末に括弧で注釈を付けたりしたとき、括弧の前に句点を付けたり、後ろに付けたり、はたまた括弧の中に付けたりと、そのときの気分しだいです。
 読点に至っては、ここに付けるべきか付けざるべきか迷うこと迷うこと。説明にある「主語の後」は分るのですが、次の「文と文を分けるところ」で、後先の文の主語の後にはなぜ付かないのか、理解が及びません。結局は独断で、読んでいただきやすいように付けている始末で、私の場合付けすぎるきらいがあります。
 話は飛びますが、年賀状の予約案内が届き、「もう、そんな時期か」と時の速さを感じます。その年賀状では、縦書きの場合、句読点を使用しないのが正式とご存知だったでしょうか。その理由が、「お祝い事に終止符を打つ」ことを避ける意味や、元々句読点が文章を読むのに不慣れな人のためで、句読点をつけると失礼にあたるからともいわれているそうです。念のため、お気を付けください。

(※1) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/

se.gif

今朝の三輪山

 今朝は冷え込みました。秋色が深まった感じです。黄金色に色づいた田んぼを見ると、♪「案山子」が思い浮かびます。子供の頃にはこの辺りにも案山子が立っていたのですが、今は一つも見当たりません。雰囲気は変わりました。

 

今朝の三輪山

se.gif

vim

 何度も言っているので、耳にたこかもしれませんが、Firefoxのアドオン、vimperatorが、キーボード派になりつつある私にはことのほか便利なので、そのルーツのvi、それから発展したvimなるエディターに興味が湧きました。「秀丸もろくに使えないないのに、何を言ってるか」とお叱りをいただくかもしれませんが、興味を持つことは良いことじゃないでしょうか。
 まず見つけたのが、スタートガイドの「いまさら聞けないvim(※1)」。まだ連載途中ですが、取っ付きには有難いガイドです。
 一かじりしてみて、これはこれはかなりの慣れが必要です。秀丸ではキーボード操作ではできない(私の知識では)「一行削除」などもひょいですから、使い込めば速度は格段に上がりそうです。
 ちょっとかじってみると、すぐに普段の作業に使ってみたいのが人の常。ところがたちまち壁です。日本語です。表示や編集はできるのですが、印刷すればものの見事、文字化けです。
 記事の2回目に、「日本語を入力する方法の解説はまだ先の楽しみに取っておきたい」と無情。確かにプログラマ向けのエディターで、その人達にとっては多分日本語などもへっちゃらでしょうが、一般の人へのガイドならば、「まずは日本語解説だろう」と突っ込みをいれたくなります。
 どのくらい先になるか、「楽しみは後」。でもその頃にはもうすっかり興味が失せているかもしれません。「興味は湧けど長続きせず」が他人からの私の評価ですから。

(※1) http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/vim.html

se.gif

指揮者

 ブザンソン国際若手指揮者コンクールで、昨年に続き日本人の垣内悠希さんが優勝されたのは、日本人の一人として誇らしい限りです。
 オーケストラのたくさんの楽器を束ねて、思い描く曲想にまとめるのは、すごい能力だと思います。そんなすごいことは別にして、ある決められた枠の中で、要素をまとめ上げ自分の想いに仕上げる意味での「指揮」は、私たちの周りにいくらでもあります。
 こと音楽に限るとしても、例えば楽器を単独で演奏なさる方は、楽譜を踏襲しながらも、自分の想いでこの音はやや強くとか、この音はもう少し長くとか、ここは少し早くとかして楽譜と向き合われることでしょう。
 自分ひとりで楽しむのであれば、別に何の支障もないのですが、多くの要素をまとめ上げるともなれば、結果も求められる上、要素となる人々の評価も問題です。垣内さんはオーケストラメンバーからの評価も良かったそうです。
 さて、これを今の政権に当てはめてみればいかがでしょう。先のお二人は、コンクール出場もかなわなかった感を受けます。果たして野田指揮者は? 今のところ疑問符だけです。

se.gif

人との繋がり

 japan.internet.comにciscoの面白い調査記事(※1)が載っています。日本を含む14カ国の若者に、「もし、どうしても選ばないといけないとしたら、あなたは自動車とインターネット接続のどちらを選択するか?」との問いです。
 あなたの予想通り、軍配はインターネット接続。
 私が危惧したのは、異性とのデート、友人との付き合いよりもFacebook の方が重要であるとの回答です。確かにFacebookのようなSNSは、他の人と知り合うための手軽な方法です。しかしそれで繋がりができたとして、本当に人としての繋がりがあるといえるのでしょうか。
 我が家の前は小学校、朝出かけるときには、集団登校で集まって来ている垣内の子供達に会います。「おはよう」と声を掛けると、彼ら・彼女らからも「おはようございます」と返ってきます。何日かそれを繰り返した後、次の朝、何も声を掛けず通り過ぎました。彼ら・彼女ら自らの「おはようございます」の言葉は出てきませんでした。
 どこか共通点があるように感じられます。彼ら・彼女らも、もう少し立てば「Facebookが重要」と言う様になるのでしょうかね。

(※1) http://japan.internet.com/busnews/20110926/7.html?rss

se.gif

今朝の三輪山

 この前の台風で一度に空気が入れ替わり、すっかり秋めいてきました。ただここでも台風の爪跡は残っています。所々に風で倒れた稲、ほとんどは立ち上がれませんが、一部の稲は自力で立ち上がってきています。

 

今朝の三輪山

se.gif

覆るかも

 この23日、「アインシュタインの特殊相対性理論」を覆すかも、とのニュースが飛び交いました。「質量を持つ物質は光速を超えられない」を覆して、既に質量を持つことが証明されているニュートリノが、光速を0.0025%上回る実験結果を3年をかけて得たとか。
 早くも「タイムマシンができるかも」と騒ぎ立てるワイドショーが出たりしていますが、私の率直な感想は、「科学者とは我々とはちょっと時限の違う世界だな」です。こう思うのも、長期に渡って、恐らく多大な費用を使って、「果たしてこれが何に役立つのだろう」と、まるで無知なせいでしょうか。
 相対性理論には全く無知ですが、
E=mc と

の数式は見たことがあります。
 一つ目は、今問題となっている原子力エネルギーで実証されました。そして今回関連するであろう二つ目の式、確かに物体の速度が光速に近づけば物体の質量は無限大に近づき、光速を追い越せば虚数になってしまいます。
 今までの理論を根底から覆すとあって、多くの科学者へ検証を呼びかけていますが、やっぱり、科学者がうきうきしている様子が私には気になります。そもそも「光速度は不変」との原理に基づいているわけですが、このこともひっくり返えしたいのでしょうか?

se.gif

IKEA

 先日の連休の一日、またまたIKEAに行って来ました。我が家の家具は次第次第にIKEA化されていきます。
 連休とあって、たくさんの人。レストランは長蛇の列。帰りがけには周りを車が取り囲み、入場制限。街の家具屋さんから見れば、とてもうらやましい光景です。

 今回また新たな発見がありました。引き出しつきの整理棚を探していましたので家からメジャーを持参したのですが、その必要はありませんでした。持ち帰り自由の紙製のメジャーが、準備されています。今までその必要がなかったので気がつかなかったのですが、なかなかの配慮です。
 もう一つが左図のビス。組み立てるときに感心したのですが、左右のビスの組み合わせで、二枚の板を90度に組み立てます。板の大きさで、上下二組の組み合わせビスが、入っていました。これでしっかりと組みあがるとは、ちょっと驚きです。
 一つ残念なのが、鍋でした。展示サンプル品で確かめ、シュリンクされた商品を持ち帰ったのですが、開封してみると、サンプル品と異なり、内に取っ手のビスが飛び出していて、組み合わせインナーが収まりません。
 早速クレームの電話。ここからがIKEAの骨頂でしょうか。状況を聞いた後、24時間以内に担当者から連絡を差し上げます。で、一回目。業務終了後でしょう、夜になって担当者から電話。状況を再度確認、売り場を確認した上、ご提案をさせていただきます。で二回目。10分後三回目の電話。サンプル品が旧ロットであったことの非を認めた上で、インナーが収まるタイプの紹介。その内の一つと交換でこちらも了解します。宅配で配達時に交換で、差額の費用もしっかりと払います。
 メーカーの立場では、クレームには特に気を使い、ちょっとどうかな?と思うことでも、相手に有利なように対応してしまいがちです。自らの非を認めるまでは、謝りの言葉が一つも出ないのは、日本のメーカーとは一味違うところでしょう。
se.gif

今朝の三輪山

 またまた台風の接近の雨で、三輪山は全く見えません。のろのろ台風が、一転速度を上げて今日明日にも紀伊半島を直撃する予想進路ですので、前回の被害がまだ残る地域はことさら心配です。その心配もどこへやら、土手の彼岸花は季節に合わせ、けなげに咲いています。

 

今朝の三輪山

se.gif