IKEA

 先日の連休の一日、またまたIKEAに行って来ました。我が家の家具は次第次第にIKEA化されていきます。
 連休とあって、たくさんの人。レストランは長蛇の列。帰りがけには周りを車が取り囲み、入場制限。街の家具屋さんから見れば、とてもうらやましい光景です。

 今回また新たな発見がありました。引き出しつきの整理棚を探していましたので家からメジャーを持参したのですが、その必要はありませんでした。持ち帰り自由の紙製のメジャーが、準備されています。今までその必要がなかったので気がつかなかったのですが、なかなかの配慮です。
 もう一つが左図のビス。組み立てるときに感心したのですが、左右のビスの組み合わせで、二枚の板を90度に組み立てます。板の大きさで、上下二組の組み合わせビスが、入っていました。これでしっかりと組みあがるとは、ちょっと驚きです。
 一つ残念なのが、鍋でした。展示サンプル品で確かめ、シュリンクされた商品を持ち帰ったのですが、開封してみると、サンプル品と異なり、内に取っ手のビスが飛び出していて、組み合わせインナーが収まりません。
 早速クレームの電話。ここからがIKEAの骨頂でしょうか。状況を聞いた後、24時間以内に担当者から連絡を差し上げます。で、一回目。業務終了後でしょう、夜になって担当者から電話。状況を再度確認、売り場を確認した上、ご提案をさせていただきます。で二回目。10分後三回目の電話。サンプル品が旧ロットであったことの非を認めた上で、インナーが収まるタイプの紹介。その内の一つと交換でこちらも了解します。宅配で配達時に交換で、差額の費用もしっかりと払います。
 メーカーの立場では、クレームには特に気を使い、ちょっとどうかな?と思うことでも、相手に有利なように対応してしまいがちです。自らの非を認めるまでは、謝りの言葉が一つも出ないのは、日本のメーカーとは一味違うところでしょう。
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