ウィルス

 「数独」のExcelファイルにウイルス(※1)が仕込まれていたそうです。
 「数独」は時々ネットでや新聞土曜日の折込などで楽しんでいます。次から次へと出てくる問題には、コンピューターで作られているのだろうなとは素人なりに分かりますが、それがどういうアルゴリズムで作られているのか分からず、以前から興味がありました。数字を軒並み当てはめていけば最終正解図を導くのは容易ですが、その中から幾つかの数字をピックアップして問題を作ったとしても、果たしてそこから論理的に解が導き出せるか、難易度はどこから設定をしているのか、いろいろ疑問でした。
 もしこのニュースの前に、このExcelファイルを知っていたならば、私の場合たやすくウィルスが仕込まれたマクロに引っかかっていたことでしょう。
 Excelのマクロは危険だとして、今はそのままマクロが開くことはありませんし、信頼のおけるファイルでないとマクロを開いてはいけないと警告はされていますが、興味をもつ事柄についてはつい開いてしまいますよね。クワバラクワバラです。

(※1) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121220/445604/

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QR コード

 年賀状はもうお出しになりましたでしょうか。もしみんなと違って一味変わった年賀状が出したくて図案が思い浮かばないとならば、以前私が使ったQRコードはいかがでしょう。自社の商品サイトに導くことに使われることが多いですが、それに拘る必要はありません。
 私がその時使ったフリーソフトは、Psytec QR Code Editor(※1)で今も健在です。賀状のメッセージや住所氏名などテキストを入れ、作られるQRコードを画像保存して年賀状に貼り付けるだけ。
 あなたからの賀状を受け取った遊び仲間が、ドカンと印刷されたQRコードを見て、「一体何のこと? 誰から?」と訝しげに携帯電話をかざして、「あぁ、あいつからか」なんて。 ちょっと奇をてらってみてはいかがでしょう。
QRコード

(※1) http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaiuty/qrcodeeditor.html

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今朝の三輪山

 師走も半ばを越え新年も間近です。この三輪山をご神体とする大神神社では迎春準備の最後の段階を迎えていることでしょう。


今朝の三輪山

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衆議院選挙

 政治には足を踏み入れないのがこのブログでの決まりですが、今日は衆議院選挙以外に触れても意味が無いでしょう。
 組織をがっちり固めて勝つという昔のスタイルから、今は無党派層をいかに取り込むか、どう風を吹かせるかにかかっているようです。風に流されてしまいがちの悪い面もありますが、当選すればそれでおしまいから、当選後の議員活動をしっかり示さなければ次がないとの良い面も出てきます。
 自公あわせて2/3を上まったということは、政治がスムースに機能するということですが、反面なんでもできてしまう危険性もはらんでいます。野党として受け入れられない事案が出れば、民意の風を吹かせる以外ありません。
 民意もそうそう馬鹿でないことは、今回の民主党へのしっぺ返しで明らかになったことでしょう。ただその民意、投票率が前回よりかなり減少したのはちょっと気がかりな点です。

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急がば回れ

 タブレットが増えWindowsも8になってタッチパネル入力に変わりつつありますが、仕事に使いまわそうとするとまだまだキーボードは手放せません。キーボード操作で便利なのが、フリーソフトのAutoHotkey(※1)です。今日は私が使っているTipsの一つを紹介します。
 我々にとって日本語入力と英文字入力は欠かせません。IMEのON/OFFは「半角/全角」キーでできますが、私はモードに気づかず、全角で打ちたいのに半角で入力したり、逆に半角で打ちたいのに全角モードになっていて遠くの[f10」キーに手を伸ばしたり、打ちなおしたりをします。そこで次の三行をAutoHotkeyに入れています。
 #include ime_func.ahk
 vk1Csc079:: IME_ON(“A”) ;変換でIME ON
 vk1Dsc07B:: IME_OFF(“A”) ;無変換でIME OFF
 日本語を入力するときには常に「変換」を打ってから行い、英文字を打つ場合には常に「無変換」を打ってから行います。1キー打つ手間がかかりますが、私の場合間違って修正打ち直しするよりこちらのほうが早いのです。正に急がば回れです。私と同じ性格ならば一度お試しください。
追) ime_func.ahk ファイルが必要です。ネットで見つからない場合は、こちらをコピーし拡張子をahkに変更してお使いください。

(※1) http://ahk.xrea.jp/

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本当に人間はバナナの皮で転ぶのか?

 衆院選真っ只中で滑る話はどうかと思うが、テレビ番組は面白いことを考える。本当に人間はバナナの皮で転ぶのか?(※1)
 記事を読む前にあなたならどう考える? 自分の思いは「滑って転ばなきゃ話しにならんだろ」だ。
 結果は、情けなや。バナナの皮に当たらない靴底部分の抵抗が大きくて転びゃしない。それならばと、床一面にバナナの皮を敷き詰めたという。
 見事滑って転んでまた滑って転んだ。
 やる方もやる方だが、そんな場所に誰が足を踏み入れるんだ。漫画にもなりゃしない。

(※1) http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/121209/cpc1212091101002-n1.htm

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今朝の三輪山

 このところ寒かったですね。今朝はその寒さも少し緩みました。
 選挙戦もこの週末まで。名前ばかりを連呼する選挙カーへの我慢も、もう少しです。


今朝の三輪山

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曲間ぶったぎる蔵

 大昔に買った落語のカセットテープが勿体無くて、この際デジタル化しようと「曲間ぶったぎる蔵」(※1)を買いました。
 amazonで4,700円、一件のレビューは最低でしたが曲を取り込むわけではないので、「まあ、いいだろう」です。いざ商品が届き手にとってびっくり。作りの悪さが目につきます。十字キーの左を押すと、プラスチックで作られた外筐と干渉して右を押さないと戻って来ません。接続線のジャックを差し込むと、取付面に対し垂直ではなく斜めに入ります。これで動かなければ目も当てられません。
 ご安心ください。機能しました。今せっせと取り込み中です。テープ再生の実時間がかかりますので、約1時間のテープ30巻を取り込むのはちょっとした忍耐です。
 感想として私の場合、この落語を取り込めばお役御免ですが、レコードをデジタル化しようとなさる方は、もう少し予算をつぎ込まれたほうが良さそうです。

(※1) http://www.thanko.jp/product/2786.html

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Spinning Girl

 有名な錯視Spinning Girl(※1)、時計方向に回っていたのがある瞬間から反時計回りに変わり、ある瞬間からまた時計回りに変わる、どういうきっかけが変わり目なのか以前から不思議に思っていました。そのヒントが同サイト(※2)にありました。
 下部の三画面、左を見て真ん中を見ると時計回りに、右を見て真ん中を見ると反時計回りに見えます。一度そうだと頭が判断すると、刺激の無い限りずっとそうだと思い込んでしまうようです。ということは「逆だよ」と頭に思わせれば今度は逆に見えるようになるかもしれません。
 そう思って左右に画像の無い上の画面を見て、少し目をそらし逆に回っているのをイメージしてもう一度画像に目を戻します。結果三回に一回位、回転が反転しました。
 錯視にかかわらず、一度そうだと思ってしまうとその思いから抜けられない場合が間々あります。そんな時一度思っていることと真逆だとイメージしてみてはいかがでしょう。新たな発見があるかもしれません。
追)私のIEでは画像が動きませんでした。もしそうならばFirefoxなど他のブラウザで見てみてください。

(※1) http://www.moillusions.com/wp-content/uploads/2012/12/2007b.gif
(※2) http://www.moillusions.com/2012/12/spinning-girl-illusion-explanation.html

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翻訳で会話

 私の携帯電話事情は、スマートフォンには程遠く未だガラパゴスですが、docomoのコマーシャルで英国人との会話を翻訳機能を使って行っているシーンを見ると、これは便利だなぁと思ったりします。
 これがあれば海外旅行も楽々ですよね。でもちょっと気になるのが通話料金。国内ならば問題はないでしょうが、海外で3G回線を使うとなれば今もかなりの金額がかかるのではないでしょうか。
 無料のWiFiならばその心配はなさそうです。こんなことをやっている人は見たことがありませんが、翻訳のWEBサイトを通してなら可能です。代表的なのがGoogle Translate(※1) と Microsoft Translator(※2)でしょう。
 WEBサイトを翻訳したりすると、語学には不堪能な私でも変な箇所を多く見かけますが、主語述語をはっきりさせてやれば日常会話ならば十分に思います。 何も会話に限らず日常で訳したいとき、翻訳サイトは役立ってくれます。ITの技術進歩は急速ですから、翻訳制度もぐんぐん良くなることでしょう。

(※1) http://translate.google.com/
(※1) http://www.bing.com/translator/

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