三輪山の上空を旋回した後、この盆地をなめるようにヘリコプターが一機飛んでいます。この辺りでヘリコプターが飛ぶといえば、事件事故が起きたかあるいは遺跡の発掘が行われているかですが、今朝の飛び方はそのいずれでもないようです。年の瀬の様子でも撮影しているのでしょうか。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
三輪山の上空を旋回した後、この盆地をなめるようにヘリコプターが一機飛んでいます。この辺りでヘリコプターが飛ぶといえば、事件事故が起きたかあるいは遺跡の発掘が行われているかですが、今朝の飛び方はそのいずれでもないようです。年の瀬の様子でも撮影しているのでしょうか。

「究極のデスクトップ」などと銘売ってデザインされたデスクトップ画面やスマートフォンのホーム画面が紹介されたりします。それに対抗するわけではありませんが今日は私が使用しているブラウザの画面を紹介します。

南米ウルグアイの上院で可決されたマリファナの製造・販売を合法化する法律、ちょっと考えさせられます。
目的は、麻薬の密売で力を増大させるマフィアに壊滅的な打撃を与えるため。アメリカの禁酒法時代、マフィアが新たな収入源を得て反映したことと重なりますが、影響は雲泥の差です。
量は制限されますが、届け出れば誰もが栽培でき、しかも誰もが使用できるのですから、思惑通り価格は下がりマフィアの収入源は絶たれます。が、必死に食い止めようとしている周りの国々は大迷惑です。
マリファナの影響については詳しくは知りませんが、誰もが使用するようになると、恐らく国民の生産性は低下し、医療費が増大することが予想されます。法を犯してまでの使用に対する保障は厳しく問われないでしょうが、国として認める以上、保障は当然です。
アルコールに関して、人個々で律することを学んでいる現代では、禁酒法は悪法とされています。国民の過半数は反対ですので、法が施行されるかどうかはまだ分かりませんが、マリファナの合法化、吉と出るか凶と出るかは、後々の時代が評価することでしょう。あなたはどう思われますか?
少し寒さも緩みましたが、それでも寒い朝です。大神神社では既に門松も立ち、迎春準備も追い込み体制のことでしょう。田んぼは稲刈り以来次の出番に控えじっと体を休めています。

いつもお世話になるインターネットのウェブサイト、運営者は他にはない特徴や見た目の綺麗さで人を引きつけようとします。そこで登場するのがサイトデザイナー。各項目の効果的配置やサイト訪問者を上手に導く工夫されたリンクなどなど。「フラットデザイン」や「ロングシャドウ」など、時の流行も取り入れます。
そして大事なのがカラーリング。同系色で落ち着いた感じを出したり、その逆に目だ立てる配色をしたりなど。配色でそのサイトのイメージが一段とアップします。
ところがそのようなイメージアップを主眼としての色の選択とは全く別の観点から、このカラーリングを考えようとの動きもあります。色覚障害者に優しい色の選択です。障害を持たない人にとっては別の色でも、障害者には同じ色に見えてしまいます。極端な話、背景色と文字色が同じに見えては、一体何が書かれているのかもわかりません。
今デザインを業とする方々の内、どのくらいの方がこのことを意識してデザインをされているのでしょうか。サイトデザイン評価の項目にこの事柄も入れるべきだと思います。
花粉症は今や国民病の一つです。私も時代にマッチした栄えある病人の一人です。肝臓病を患ったこともあり、花粉症に関する薬は一切使っていませんので、春先は人一倍頭痛の種です。
戦後、荒れ果てた山に杉や檜を植林した人たちは、今の病因となることを知るよしもなかったでしょう。しかし生き物には必ず変異があり、無花粉の杉も檜もすでに見つかっています。それらを栽培して増やそうとのニュース(※1)がやっと出てきました。
ただ今の木々がそれらと置き換わるには、何十年いや何百年とかかることでしょう。薬やバイオ技術など、直接生体に働きかける技術との先陣争いになるかもしれません。今の急激な技術革新からして後者に軍配が上がりそうですが、私の「自然のままが良い」観点からは、前者の実現が好ましいですね。
(※1) http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131211/biz13121110330004-n1.htm
会社勤めの頃の思い出の一つが、死海に行ったことです。学会の会議で、同時に開催されるいくつかの講演会に出て、その内容をレポートにまとめる目的でイスラエルのエルサレムに出張した時のことです。
一週間の会議の内の休みの一日、同業他社からの同行者数人と車を借りて死海へと向かいました。途中何回か軍人の検問にパスポートを提示し、海抜0メートルの標識を過ぎてさらに下っていきます。
到着した死海にあったのは、当時は着替え用の小屋と、脇にぽつんと立つシャワーポールだけでした。「本当に浮くの」の疑問を持つまでもなく、泳ごうとしてもおしりがプカッと浮き上がり泳げたものではありません。「塩分で目を痛めるから絶対に顔を水に浸けては駄目」の注意を守ります。同行の一人はあらかじめ傘と新聞を準備し、観光ガイドの写真よろしく、上向きで足を投げ出して浮きながら傘を差したり、新聞を読む振りをしたりと茶目っ気です。
その死海も、生活用水として流れ込む河川の水が使われ、枯渇の危険性が叫ばれてしばらくたちます。ニュース(※1)によるとやっとその対策案がまとまったようです。紅海からパイプラインで水を引く壮大な計画です。
もう一度行けることはないでしょうが、貴重な自然のなせる光景を残せることはとても良いことです。誰もが気軽に行けるよう、あの地域の政情不安が払拭されることが、その前提ですが。
(※1) http://sankei.jp.msn.com/world/news/131210/mds13121013200001-n1.htm
久しぶりに雨の朝の「今朝の三輪山」です。いつもはかすんでいて見えなかったのですが、今朝は雨のせいか、それも小降りになって紅葉が綺麗です。

3Dプリンターの可能性はどこまで広がるのでしょうか。最近のニュースで驚いたのはギター(※1)。
タイトルだけを見て、「えっ、ギターまでできてしまうの」と驚きましたが、絵を見るとさすが弦を張るネック部はそのままで、ボディが3Dプリンターでできているようです。
昔クラシックギターをかじったことがありますが、アコースティックギター(※2)では、ボディ内の構造や天板の響き方が音質の善し悪しに関係し、それが楽器の価格に反映されます。エレキギターならばその問題もないのでしょう。むしろ華やかで派手なステージには斬新なボディスタイルのギターが似合いそうです。
これからも思いもしなかったものが、3Dプリンターで生み出されてくるのでしょうね。
(※1) http://japan.cnet.com/news/society/35040555/
(※2) http://ja.wikipedia.org/wiki/アコースティック・ギター
リカバリーが一通り済んで、昨日からレジストリを触ってみると述べました。こうなるとやらなくともよい遊び心が頭をもたげます。
私の取って置きが、「ごみ箱」の名前の変更(どこで知ったのか、リンクを張れないでごめんなさい)。エクスプローラーで表示されご厄介になるフォルダーですが、もっと親しみのある名前に変えると楽しいですよね。
レジストリーエディターの起動は、ご存じの通りWinキーを押しながらr、regeditと入れてOKです。
レジストリーエディターが開いたら HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CLSID とたどります。その下に{ で始まるいくつかのキーが並んでいますが、その内の {645 で始まるキーがごみ箱です。それをクリックし右欄に現れる(既定)をダブルクリック、値データに表示したい文字列を入れます。
「捨てないで」とか「掃除しろよ」とかどうでしょう。自己満足に過ぎませんがちょっと他とかとは違ういい気分です。
レジストリーを触り間違うと最悪の場合PCの起動ができなくなります。念のため ファイル ー エクスポートで変更前の状態をバックアップしておくのがよいでしょう。動かなくなった場合は慌てず、起動時F8キーを押して、「前回正常起動時の構成」を選べばよいようです(私はまだなったことがないので試していませんが)。