この秋一番の冷え込みとなりました。冬ももう間近です。クリスマスデコレーションの飾りつけも済み、早や点灯を始めた家もあってしばらく楽しませていただけます。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
この秋一番の冷え込みとなりました。冬ももう間近です。クリスマスデコレーションの飾りつけも済み、早や点灯を始めた家もあってしばらく楽しませていただけます。

インターネットの情報は有難いですね。firefox8とvimperatorの問題もすぐに解決しました。何のことはないvimperatorの最新版3.3pre(※1)を入れれば良かったのですね。まだの方は即実行です。
ご存知だとは思いますが、ダウンロードしたファイルの拡張子はxpiですので、firefoxを開きそこにドラッグ&ドロップすればインストールボタンが現れます。
firefoxがgoogle chromeに差をつけられている点は起動時間です。バージョン8になっても改善は見られませんでした。その意味で、次のバージョン9には期待が膨らみます。
(※1) http://code.google.com/p/vimperator-labs/downloads/list
ブラウザFirefoxの更新期間が短くなり、早くもFirefox8が出ましたので早速更新してみました。メモリー消費を減らすなどいろいろ改良が加えられているそうですが、使い勝手では素人の私の目には良くなったように見えません。
逆に、これがあるからこそFirefoxを使っているというアドオンvimperatorで、普通に機能はするもののキー操作をするたびに赤色背景に白色で「ReferenceError」の表示が出てくるようになりました。機能しているから問題ないと言えばそれまでですが、煩わしくてしょうがありません。
プログラムを読んで修正できる能力などありませんから考えあぐね、スタイルで見えなくしようと.vimperatorrcに次の一行を追加しました。
hi ErrorMsg color:white; background:white;
煩わしい表示は見えなくなりましたが、肝心のエラーメッセージも見えないわけで、本来の修正はできてはいません。お詳しい方、方法がありましたらお教えください。お願いします。
[ER」、[24」、「prison break」、「closer」、アメリカのテレビドラマはどれも面白いですね。そして今、NHKで放送の「The good wife」にはまっています。
日本のテレビドラマに比べ、なぜこうも違うのでしょう。やはり脚本でしょう。一回一回で話題は終結するものの、底流には長いドラマがあって、視聴者を引っ張り続けます。それにテンポの良さ。カメラワーク(会話する二人を移動カメラが追い、そこを別のテーマの人が横切ると、カメラはその人に切り替えて追う手法は、日本でも取り入れられるようになりました)。そしてなんといってもリアリティ。電話で相手の会話を復唱して内容を視聴者に知らせるリアリティのない日本ドラマの脚本、そろそろ止めにしてほしいですね。
視聴率に引っ張られるテレビですから、日本のテレビ業界もいかに視聴率を上げるかに努力はされていることでしょうが、いかんせん何シーズンにも渡って続いているドラマは数えるほどです。そんな数少ない中、「相棒」の新しいシーズンが始まりました。底流に流れるドラマらしいドラマはありませんが、一ひねり二ひねり加えた脚本が魅力で、私はファンです。今後も頑張ってほしいですね。
やっと今朝から平年並みに戻ったようですが、このところ季節はずれの生暖かい日が続いています。今日は暦の上で早「立冬」、とりあえず面目は保ったというところでしょうか。

まだアメリカでの話しですが、amazonがprime契約者でKindleの所有者に月一冊、amazonが販売する電子書籍の無料貸し出しをするニュース、囲い込みが熾烈さを増してきました。
今、どうせ同じ品を買うなら当店でと、ポイント制度は普通です。クレジットカード会社と提携したカードを発行し、カードで購入すれば更にお安くしかも保障年数も増えますとのサービスもあります。カード会社への手数料など余計な経費が掛かるにもかかわらずそのサービスが成立するのは、囲い込みのメリットでしょう。プリペイドカードは、利用者側に多少のリスクがありますが価格差が魅力で、発行側では多少の値引きをしても十二分のメリットがあります。
それらの囲い込みとは一線を画すように、今の電子機器の囲い込みは、本体価格よりもそれに付随するソフトでの縛りです。それ用のソフトがいかに充実しているかでゲーム機の売り上げが違ったのと似ていますが、ソフト開発者がどのゲーム機への対応もできたのに比べ、今はそのソフトへも縛りを掛けて、囲い込みをより強固にしています。App Storeはその先がけでしょうか。
電子機器間の販売合戦が今の囲い込み戦略に結びついているのでしょうが、ちょっと異常に感じます。
当店のネット販売でもポイント制を実施していますが、囲い込みをする意図はまったくなく(もしそうしようとしても知名度が低く無理でしょうと突っ込まれますが)、私共の品を気に入っていただいて繰り返しご注文いただく方への感謝の気持ちですので、誤解のないようにお願いいたします。
エディターのvimを使い始めて一ヶ月ほど。つくづくプログラマー向けのエディターだとは思いますが、キーボードだけで全ての操作が完了するのはことのほか愉快で、編集も慣れればすばやくできるようになりますので、慣れるべくエディターを使う際にはなるべくvimを使うようにしています。
この間どうせならファイルをキーボードからvimで開けるよう、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「vimで開く」を追加しました。やり方はレジストリへの追加です。
Win+r、「regedit」でレジストリエディタを起動し、HKEY_CLASSES_ROOT/*/とたどり、Shellを右クリック、新規キーを選んで、名前を「vim」。右欄の既定をダブルクリックして、名前を「vimで開く(&V)」(vはショートカットです。適宜変更ください。)。左欄に戻りvimを右クリック、新規キーに「command」と名をつけ、右欄の既定をダブルクリックして、vimのファイルパスを記入します。私の場合は「”C:\Program\Editor\vim\gvim.exe” “%1″」です。(Shellを念のためファイル-エクスポートでバックアップを名前をつけて保存し、元に戻す際にはそのファイルをインポートしてください。)
vimからフォルダーをたどりファイルは開けますが、エクスプローラからファイルを開く際に便利です。キーボード派はもちろん右クリックではなく、Appliキー(右のWinとCtrlの間のキー)を押し、先ほど設定したvです。
朝日がまぶしい暖かい朝です。今日は「おついたち」、この朝の時間からもたくさんの信者さんのお参りがあることでしょう。三輪山は、朝日の下、暖かくその方たちを見守っているようです。

自宅にはいくつか柱時計がありますが、どれ一つとして同じ時刻を示しておらず、もちろん正確な時刻も示していません。時間を気にするあわただしい朝には、テレビに時刻が表示されますし、昼間は家に居ず、夜はそんなに厳格に時刻を気にしませんので、ついつい狂うがままです。その都度脚立を取り出して時刻あわせをする面倒を嫌うずぼらさがそうさせています。
不精とはいえ、心のどこかでは気になっていたのでしょう。昨日電気店に出かけた際、つい電波時計を衝動買いしてしまいました。デザインを特に選ばなければ、電波時計もお安くなりました。とりあえず二台交換のつもりです。
既にお使いの方はご存知でしょうが、針を回して時刻あわせをするボタンがないので奇異な感じですが、電池を入れリセットボタンを押せば後は勝手にあわせてくれるのですから、考えてみればこちらの方がもっとずぼらです。
一台はすんなり動いたのですが、家の中のほうにつけたもう一台は、動いたもののしばらくして秒針が止まってしまいました。電波が弱いところでの症状とのこと。電波が届いていないことを示す赤ランプではないため、思い出したように電波を拾って秒針が動き出します。
電波時計は便利なのですが、設置位置に電波が来ているかどうか見た目で分らないのがネックです。もっと簡易的に分る方法はないものでしょうか。秒針が動かなくとも電池で分針は動き、時計としての機能は果たしていますが、一ヵ月後の狂いはどうでしょうか。取り外して電波の届くところへ持ち出し、合わせてはまた取り付けるでは、またまた元の木阿弥です。
電子書籍化の大きな流れの中、新たな企画による起業を知りました。i読(※1)です。新たに購入した書籍に付いてくる愛読者カードを送付すると、100円の手数料で電子化されたデータを送ってくれるというサービスです。
自炊の手間は省けますし、印刷された書物も持ち、出かけるときには携帯端末でも読みたい人には便利なサービスです。
果たしてこの企画、うまくいくでしょうか。企画者には悪いですが、私はそれほどうまくいくとは思いません。出版社側と契約して手数料を取るのでしょうが、それならば最初から出版社が電子書籍を販売するほうがずっと効率が良いと思います。以前ならばいざ知らず、今は印刷前の資料は既にデジタルでしょうから、電子書籍にするのに新たなコストはほとんど掛からないでしょう。また、印刷書籍と電子書籍の両方を持ちたい読者も極限られると思います。今自炊している人は、所有している本を電子化したいためで、新たに購入する本で電子化されたものがあるならば、そちらのほうを選ばれることでしょう。
さて、あなたはどう思われますでしょうか? ただ、新たな企画にいろいろけちを付けることは容易い事ですが、新たな企画を立ち上げて起業しようとの意気込みには、頭が下がります。それらの新たな企画に資金援助ができるシステムがもっと整えば、活気がもっと戻るのではと、いつも思います。
(※1) http://bookend.keyring.net/aidoku/