もうすぐクリスマスです。この撮影場所から右へ進んだ突き当たりに豪華にクリスマス飾りをしたお家があり、毎夜そのイルミネーションを楽しませていただいています。それも残すところこの週だけとなりました。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
もうすぐクリスマスです。この撮影場所から右へ進んだ突き当たりに豪華にクリスマス飾りをしたお家があり、毎夜そのイルミネーションを楽しませていただいています。それも残すところこの週だけとなりました。

USBメモリーはかさばらず容量の大きいものまであるので、データの持ち運びに欠かせません。今や誰もが一つや二つ、USBメモリーをお持ちのことでしょう。ただ便利さゆえにそれにつけこんだウィルスや、ガードされていないデータの扱いには警鐘が鳴らされています。
問題視はされているがそんなことは極わずかだろうと思っていましたが、3分の2がマルウエアに感染(※1)の記事を読むと、認識を新たにします。大事なデータが入ったメモリーを置き去りにしてきてしまうのも問題ですが、多くの人がマルウエアに感染していることに気づかずに使っているのも恐ろしいことです。
3分の2と聞くと、もちろん忘れ物のUSBメモリーを使うのは危険ですし、知人から借りたUSBメモリーさえも怖くなります。
最低限の対策として、USBメモリーによる自動起動はOFFにしておく必要があります。USB自動実行をオフにしよう(※2)などが参考になります。他人のことはさておき、USBメモリー4本を使いまわしている私は、まず気をつけねばなりません。
(※1) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/08/news062.html
(※2) http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20110304-OYT8T00724.htm
最近は社外の方との連絡はほとんどがメールです。メールでは相手に失礼のない限りできるだけ簡潔にするのが常ですので、いざ社外文書を書くとなると、日付や自社名はどこに書くのだったかなとか、時候の挨拶は?とか戸惑ってしまいます。そんな時ビジネス文書でよく用いる表現(※1)はよくまとまっていて参考になります。
先日クイズ番組で、頭語「前略」に対する結語は何? の問いの答えにずっこけてしまいました。お笑いの振りであったのかもしれませんが、若い方は杓子定規の文章を書く機会などほとんどないでしょうから、ビジネス文書の書き方は新入社員教育には欠かせない項目でしょう。
そういう私も「拝啓」に対する結びがどうして「敬具」なのかと問われると分りません。この機会に調べてみることにしましょう。
(※1) http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111012/287053/
RLO(Unicodeの制御文字の一つ)をご存知でしょうか。私は、雑誌を読んでいて初めて知りました。
ウィルスに感染させるには、それを仕込んだプログラムを実行させるのが主な手法ですが、実行ファイルだと判る拡張子では見抜かれてしまいますので、わざと別の拡張子に見せかけて「単なるテキストファイルですよ」などと安心させるようで、そのウィルスが今も猛威を振るっているようです。
そんな見せかけなどやはりプロでないとできないだろうと思っていましたが、RLO一文字を入れるだけでできてしまいます。それもwindowsに標準で付いているメモ帳(notepad)にそのRLOが準備されていて誰にでも簡単で、やり方はファイル名を偽装する方法(※1)などに紹介されています。
コピーしようとカーソルをドラッグすると、カーソルの動きもまた左右反転するのでRLOの存在は判るのですが、それ以前にウィルスから身を守るには、心当たりのないメールは開かない、ファイルはウィルススキャンした後で開く、が大切でしょう。
(※1) http://enjoypcblog.blog32.fc2.com/blog-entry-630.html
暖かい日と寒い日が交互に入れ替わりの日々です。今朝は暖かい日の回りあわせで、朝日がまぶしいです。昨日までは道脇の雑草に降りた霜をこの朝日がきらきらと輝かせていました。

タブレットPCはもうお持ちでしょうか。iPadの登場以来、タブレットPCは若者に大うけです。発売当初から、若者だけでなく高齢者にも最適だと私は思っています。軽くて持ち運びしやすく、画面に触っていくだけで操作ができるのですから。
ただPCですから、ソフトがなければ話になりません。その人のやりたいことに合わせたソフトの選定やインストールを手助けできる人が近くにいれば最適ですが、そうでなければ予めオプションでソフトが選べるとか、購入後にソフトに関するサポートが受けられるとかであれば、更に高齢者に優しい道具となることでしょう。
そういう私も、「そろそろ一つ」と思っている一人です。私の場合使用目的は決まっています。お店にこられ道をたずねられる方に地図を表示し説明したり、「去年はどなたに何を贈りましたかね?」などの質問に即実績をお示ししたりすることなどの接客目的です。
データペースが絡むと、今までのソフトが使えると便利ですから、OSはWindowsに限られます。Windows7のタブレットは発売されていますが、Atomではすぐにデータをお見せできるか不安ですし、i5のものも発売されるようですが、普通に仕事に使えるノートPCを超える価格。それにWindows7自体タッチパネル向きのOSではありません。次のWindows8を待つか、不満はあれど試してみるか、今思案中です。
今朝の朝日新聞の記事、「わだかまりは消えず」。真珠湾攻撃から70年、未だわだかまりは消えません。式典に出席したオバマ大統領が当時の軍人をたたえているように、あるときは政治的に利用され、またあるときは主義主張の背景として利用される状況では、わだかまりは消えるべくもありません。
そういう私も、真珠湾を見学した際、全て日本軍を悪とするビデオを見せられるのには反感と不快感を覚えました。しかもそれを見ないと次には進めないシステムです。アリゾナメモリアルで今も浮き出てくる油を見て隣の連れが、「ひそかに油を入れてるらしいよ」と皮肉をもらしたのも、心情としてよく分かります。
正義であれ、不正義であれ、歴史はずっと伝えていかなければなりません。問題はその伝え方です。わだかまりをわだかまりとして残していく伝え方では、いつになっても前進はありえません。しかし人の心情は計り知れない奥深さですから、いつまでもわだかまりは残るのでしょうね。いつになったらわだかまりのない記念式典になることでしょうか。
Googleの数学関数のグラフ表示機能が楽しいですね。検索窓に関数を入力すると検索結果のトップにグラフが表示されます。
中学生、高校生の頃が懐かしいです。数学の問題を解く過程でおよそのグラフを書くために、xにいくつか数値を代入してそのときのyの値をプロットしていましたが、そんな手間も要りません。公式の証明も深く考えることもなく、二つのグラフの比較でその公式が正しいことが認識できます。
例えば三角関数の二倍角の公式。検索窓に「sin(2*x),2*sin(x)*cos(x)+1」あるいは 「cos(2*x),cos(x)^2-sin(x)^2+1」と入れてみてください(グラフが重なっては判らないので、二つ目の式は+1して上に1だけずらせています)。証明要らず一目瞭然ですよね。
複雑な関数はまだ無理なようですが、Googleのことですからその内できるようになることでしょう。もう一つはExcelでも経験するデジタル処理の問題点です。先ほどのsinやcosのグラフをたどってみてください。右上にx座標とy座標が表示されます。sinやcosの最大値は1ですが、決して1にはなりません。それを承知の上でも実に楽しい機能です。
遅れていた紅葉が三輪山にもやってきました。松の多い三輪山ですが、紅葉の時期を迎えると案外と雑木の多いことに気づかされます。

私の場合、Firefoxにはvimperator、エディターにはvimとなってくると、マウス開発者(Wikipediaによるとダグラス・エンゲルバート氏)には悪いですが、キーボードが主体になってきます。そうなるとブラインドタッチが必然で、そのためにどのキーボードにもホームポジションの「F」と「J」には指先で触って分る工夫がなされています。
