今年の梅雨はじめじめ感がなく、これから夏本番を迎える感じがしません。私には過ごしやすくて良いのですが、これから夏休みを迎える子供たちには、ぎらぎら太陽が照りつける日本の夏本番を幾度も経験させ、その中での夏の楽しさを体感させてやりたいです。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
今年の梅雨はじめじめ感がなく、これから夏本番を迎える感じがしません。私には過ごしやすくて良いのですが、これから夏休みを迎える子供たちには、ぎらぎら太陽が照りつける日本の夏本番を幾度も経験させ、その中での夏の楽しさを体感させてやりたいです。

この時期、スポーツのゴールデン期間です。サッカーワールドカップを筆頭に、男女全米オープンゴルフ、そしてウィンブルドンテニスも間もなくです。
昨日は久しぶりに、ゴルフ中継を優勝が決まる最後までテレビ観戦をしました。日本ツアー選手権です。竹谷佳孝(私は初めて知りました)がメジャー初優勝を果たしたのですが、何とも後味の悪い終わり方です。
2位に4打差を付けていながらメジャー優勝のプレッシャーでしょうか、終盤李尚熹に並ばれプレーオフ。これはもう少し楽しめると思った矢先、11番ホールでのペナルティの2打罰で、あっさりと優勝が決まりました。後味の悪さはこのペナルティ。リプレイ画面が何度となく流れ、審判団は素人目にも指でグリーンを押さえている様子の画像で本人の了解を促したのですが、本人は「ただ払っただけ」と認めず、審判団判断でペナルティが決定したとの最終アナウンスです。
ゴルフ中継を見ていると、プレヤーが「ボールが動いたようだ」などと自主申告で審判に判定を問う画面を時々見かけ、「プロゴルファーとはかくも厳格か」と感心するのですが、今回の件はその崇拝を打ち砕きました。本人はそのつもりで無くとも、そう見なされるプレーをした段階で「私にそのつもりは無かったですが、審判の裁定に従います」で決着し、あれほど長々と時間が掛かることは無かったでしょう。メジャー初優勝に水を差す後味の悪さでした。
性善説を信じる日本人の一人として、中国製スマホにスパイウェア(※1)の記事には呆れてしまします。記事中のCEOの言葉からは、「中国では当たり前のことですよ」と受け取れ、特に驚いている様子はありません。
我が家では家人が、中国製の商品で買って良いものと、絶対に買わないものとを区別していますが、スマホはその筆頭に上がりそうです。
一方、中国製になんのためらいもない方も沢山おられます。家人の目にはのんきと映りますが、私の目にはたくましく見えます。例えばこのスマホ、分かった上で使っておられるとすれば、価格差のメリットを十分に生かしておられます。十分な技術力や判断力をお持ちなのでしょう。
そんな力の持ち合わせの無い私は、「安い」「中国製」とくれば、ちょっと立ち止まってみるのが良さそうです。孟子の教えから出ていると聞く性善説が、中国よりも日本で多く信じられているのは、おもしろい実情です。
(※1) http://gigazine.net/news/20140618-star-n9500-peinstall-spyware/
私が使っているフリーソフトの紹介です。
目が悪くなってきていることは以前にも述べました。目に良いというので、PCの壁紙やタブレットのホーム画面には、3D ステレオグラムを使っています。ぼんやりデスクトップを見ていると、立体が現れます。
作品は多くのサイトで紹介されていますが、やはり自分でオリジナルを作りたいものです。原理や作り方もこちら(※1)などで紹介されていますが、面倒ですからそこはフリーソフト頼みです。
2・3試した結果、StereoPict(※2)。Windows7でも動作します。サイズや密度、深度が変更でき、画像テクスチャーの代わりに文字が使えるのも良いところです。
一度壁紙画像を作れば、その後ほとんど使わないソフトですが、パソコンが壊れモニター解像度が変わったことから、久しぶりに使ってみました。気分転換にオリジナルのstereogram、いかがでしょうか。
(※1) http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3seisak1.html
(※2) http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/09/27/okiniiri.html
梅雨の中休みも今日まで。明日はまた雨の予報です。今年は余り蒸さないので過ごしやすい梅雨の始まりです。雨は嫌なものですが、田植えの済んだ田んぼには似合います。

痴呆症の予防には、頭を働かせて何かすること、手先を動かすこと、が良いとよく言われます。その意味では、日頃からパソコンを使って調べ物をしたり、書き物をしたりなどは、効果がありそうです。
まさにそのことにターゲットを絞った、シニア向けのパソコン解説本が売れていると聞きます。小説の爆発的な売れ行きなどと比べると微々たるものですが、この手の技術本としてはヒットだそうです。パソコン世代からちょっとはずれたシニアたちも、パソコンには興味はあるが、通常のハウツー本では、かゆいところに手が届かなかったのでしょう。
手先を動かすことでは、やはりキーボードです。最近はやりのタブレットよりも従来のパソコンを選んでほしいですね。しかもマウスでは無くできるだけキーボードを使う。このことでキーボード派が増えれば、私の仲間も増えちょっと鼻が高くなります。
昨年末、永らく購入していたパソコン雑誌を止めました。先日その会社から電話です。「永らくお続けいただきましたお客様へ、編集内容ががらりと変わりましたので、再購入のお薦めです。」「今なら実績のあるお客様だけへのいろんな得点があります。」
この手の雑誌は、専門性を保ちながらも広く読者を集めるため汎用性を持った記事にならざるを得ません。止めた理由は、毎回新商品紹介のところを流し読みする程度で、ほとんどじっくり読む記事がなくなったからです。
そろそろ時代に合った変革が必要ではないでしょうか。例えば英会話学習のように、毎月定額のマンツーマン方式はいかがでしょう。メールで「○○についてお教えください。」と送ると、蓄積したデータベースから記事を抜粋して、添付ファイルとして返信されてくる。データベースにない新しい要件であれば、調査してデータベースに追加する。質問項目は共通のものが多いでしょうから、現状のデータベースでほとんどがカバーできることでしょう。記者の仕事は、辞書編纂のように時代に合った項目の追加です。
印刷や配送のコストはなくなりますが、問題は受け答えの人員です。どれくらいの人数が必要なのか分かりませんが、これもシステム作りで解消できるでしょう。無責任な素人考えですが・・・。
少し前のニュースになりますが、PC遠隔操作事件は、片山被告の自供で全容が解明される模様となりました。保釈中にアリバイ工作に使った日時指定メールで墓穴を掘ったのですが、この日時指定メールなるものを使ったことがないので、ネットで調べてみました。
検索すると、有料、無料、いろんなサービスが見つかります。私が使用のnifty mailも100円/月でのサービスがありますので、ほとんどのプロバイダーに同様のサービスがあるのでしょう。専用ソフトを使わなくとも、WEB上のサービスもあります。
使用目的は、各サイトで説明のあるように、前もってメールを作成し指定日時に発信することと、本人へのリマインダーです。私としては前者の用途は全くありませんが、忘れっぽくなった今では後者で使えそうです。
極シンプルを基準に、2・3試して見ましたが、ToDomail(※1)が良さそうです。リンク先にアクセスするとメーラーが起動し、件名に送信日時を記入、例えば明日10時10分であれば、「06131010」と入れ、本文を記載します。来年であれば2015年ですから件名の前にさらに15を加えます。送信すれば指定日時に自分宛に本文が件名となったメールが届きます。
家族の誕生日に気づかなかったり、結婚記念日を忘れていたり、なくなりそうです。
(※1) mailto:todomail@aivy.co.jp
先週末でほとんどの田んぼで田植えが済みました。草が背丈を伸ばしている田んぼは、今年も休耕田なのでしょう。もったいないですね。農業政策、何とかならないものでしょうか。

最近自転車(クロスバイク)に乗り始めました。家人が新しい自転車を買って、お余りが出たからです。乗るといっても週末、自宅から事務所までで、余りに距離が短かく、遠回りをしていますが、それでも15分程。とても運動になるレベルではありません。
自転車に乗って何が良いか。それは下り坂の爽快さです。特にこの時期はとても爽やかです。テレビ番組で火野正平さんが言っているように、「下り坂でペダルをこぐのはもったいない」がよく分かります。逆に歩いていてもさほどではない上り坂を、きつく感じます(運動不足なのがもろにきます)。一蹴りで進む距離が違いますから、運動エネルギーの法則の証明でしょうか。
歩く、走ると違って、自転車では別の筋肉を使うようです。膝から太ももに掛けてに、負荷のほとんどが掛かります。股の間に変なもの(サドル)を挟んで両足を交互に上下させる動作も、自転車から降りた時違和感として残ります。ロードレースの選手たちのあの太ももの太さ、サドルの小ささ、納得です。
長距離のツーリングに出かけるなどとても今の私には考えられませんが、とにかく爽快感がしばらく続けさせる気にしてくれています。