ネットワーク

 この前の日曜日、家人が借りた本をこの市・桜井市の図書館に返却しにいくというので、一緒について行きました。パソコン関係、特にプログラムの本がないかどうか、見たかったのです。
 1年くらいご無沙汰だったでしょうか、館内の書籍配置は随分換わっています。入ってすぐの位置にあったパソコン関係の棚は見つからず、事務の女性に尋ね配置図をもらってその場所に行くと、棚に占める書籍スペースは狭くなり、以前にあった古い本ばかりです。日進月歩のこのジャンルでは、こんな本を置いておいても意味ないだろうと思うものばかり。すぐに諦め雑誌コーナーへ。
 3,4冊有ったパソコン関係雑誌は、1冊だけになっています。しょうが無くパラパラめくりながら家人が借りる本の見定めを待ちます。
 隣の幼児・低学年用のスペースは、随分広くなっています。立派な図書館は建てたものの、経営難から民間委託に切り替え、取りそろえる書籍の構成も見直したのでしょう。
 帰宅時、図書館をフルに活用している家人に訊くと、「館内のPCで本の検索をすれば良いのよ」 「他の市の本も検索できて取り寄せもできるようだから」とのこと。なるほど本のネットワークですね。図書館で借り手が無く眠っている本が有効活用されるのですから、とても良いシステムです。「今度行ったら試して見よう」 
 問題はその「今度」がいつ来るかですね。

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