二度の次は三度

 AutoHotKeyで以前取り上げた(※1)キーを二度打ちして行う操作では、そこにあるようにこちら(※2)のサイト記事を使って、
$q::
 if(A_PriorHotkey == A_ThisHotkey and A_TimeSincePriorHotkey < 600)
  {
   Send,!{F4}
  }
 else
  {
   Send, q
  }
return
という風に使っていますが、ならば三度、四度~ではどうだろう、と興味を持ってしまいます。
やはり探せばいろいろあるものです。
 おすすめはこちら(※3)です。そこにある二つ目のスクリプトを使って例えば、
q::
 if winc_presses > 0 ; SetTimer already started, so log keypress instead
  {
   winc_presses += 1
   return
  }
  winc_presses = 1
  SetTimer, TheKey, 600
  return
 TheKey:
 SetTimer, TheKey, off
 if winc_presses = 3 ; The key was pressed thrice
  {
   Send,!{F4}
  }
 winc_presses = 0
 return
とすると、今度はqキーの三度打ちで実行ができます。しかもこのスクリプトでは数字の3の部分を4、5、~に代えればその回数での実行になり、何度打ちにも適用できます。
 一度お試しください。AutoHotKeyを使い回して使えるキーが少なくなってきたときには重宝します。これが便利だとお感じになったら、次はPatternHotKey(※4)の出番です。

(※1) https://miwaokina.com/blog/wordpress/?p=2254
(※2) http://blog.anonsage.com/2012/12/how-to-create-hotkey-to-double-click.html
(※3) https://autohotkey.com/board/topic/73562-triple-click-detect/
(※4) http://www.autohotkey.com/board/topic/66855-patternhotkey-map-shortlong-keypress-patterns-to-anything/

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