Google Map

 ウェブ上で地図といえば、Google mapですよね。私も何かにつけ利用させていただいています。またGoogle mapを利用したサイトも沢山あります。当店の案内マップ(※1)もそうですし、このブログでも古い記事の白地図が欲しい(※2)もその一つです。ちょっとした気晴らしにも、このGoogle mapが利用されています。
 これまたずっと以前に紹介したマップ上を車を走らせるお遊びですが、以前は地図だったものが今は航空写真になっています。Real World Racer(※3)です。
 Choose a route!をクリックしてFrom Toに都市名を入れます。著名な都市でないと認識してくれないのが残念ですが、例えばNara Oosaka と入れてみると、私には見覚えの地形です。↑↓が加速減速、←→が左右のハンドル操作です。根を詰めた時の気晴らしに遊んでみてください。

(※1) http://homepage1.nifty.com/okina_miwa/okina/map/map.html
(※2) http://miwaokina.blog26.fc2.com/blog-entry-1761.html
(※3) http://www.tomscott.com/realworldracer/#

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無断複製

 岩手県花巻市役所内部でパソコンソフトの無断複製(※1)のニュース。個人がちょっとやるのは可愛げがあります(本当はだめです)が、市役所内でというのは、管理者がどう考えていたのか、理解に苦しみます。
 そういう私もやったことがあります。他人からコピーを貰いインストール。昔のソフトはガードが厳しくなかったですから、コピーでも通用しました。が、今は登録が必要で厳しくなり、それでもすり抜ける手立ては、素人の私には分かりません。
 古いバージョンでの複製か、それとも最新バージョンでの複製かよく判りませんが、技術に長けていてなおかつコストを削減したいのであれば、例えば無料の互換ソフトLibreOffice(※2)に移管する考えはなかったのでしょうか。
 個人では可愛げと言いましたが、「こういうことで可能なんだ」と知識を得られたりと思ったりもします。ただ皆さん、手が後ろに回る前に止めましょうね。

(※1) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130520/477821/
(※2) http://ja.libreoffice.org/

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今朝の三輪山

 このところ気温も上がり、この時期にふさわしい陽気です。三輪山も深い緑と淡い緑のコントラストが綺麗です。


今朝の三輪山

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思わぬ危険性

 文明の利器も意外なところに危険性(※1)を秘めているのですね。
 記事によると、iPad2のカバーを止めている30個の磁石が影響し、電気的ショックを与えて心臓の不整脈を止める除細動器の電源を落としてしまう恐れがあるとか。
 ペースメーカーに対し、携帯電話の電波の影響を避けるアナウンスはよく行われています。アップルのウェブサイトでは製品取り扱いガイドで、ペースメーカーを装着したユーザーは6インチ(約15センチ)以上体から離して利用することを勧めているようですが、これなどはウェブサイトではなく、商品自体に警告を添付すべきでしょう。
 バックに心臓電気生理学を専門とする父親がいたとしても、14歳の少女が不整脈学会年次総会で研究発表をするなど、日本ではちょっと考えられませんね。それだけ広く聞く耳を持っていることは見習わねばなりません。
 彼女がどんな子かちょっと見てみたい気になります。そんな方は、元記事のこちら(※2)をご覧ください。

(※1) http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130518/cpd1305180502001-n1.htm
(※2) http://www.bloomberg.com/news/2013-05-09/heart-patient-risk-from-ipad2-found-by-14-year-old.html

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データベースの移植

 このところずっと、販売管理を、データベースソフトのDBPro(※1)から桐(※2)に移植しようとして苦労をしています。
 パソコンで管理をしようと始めた際、販売店で進められたのがコストパフォマンスの良いDBProでしたが、既に開発をやめていて、Windows8では動かないという情報のための事前対策です。
 同系列の国産データベースソフトでありながら、いざ取り掛かってみると随所に違いが有り、つまずくたびに書物とネット情報を見ながらで、遅々として進みません。桐で組まれたソフトが販売されていますが、それでは自由に手直しができませんし、少しの変更でお金と時間がかかってしまい、ひいては商品のコスト高につながってしまいます。
 何より、今までDBProで「動けばいいや」といろいろ変更をする際にやっつけで付け足しをしてきたのが災いしていて、以前のプログラムを紐解くのに時間を取られてしまっています。この辺りがプロの仕事と大きく違うところでしょうか。
 DBProもWindows7ではなんとか動きますので、もうしばらく猶予が有り、じっくり勉強しながら作業を進めるつもりです。今のところ桐になったところで使う上での機能向上はさほど感じませんが、「一括処理」とか「イベント」と呼ぶプログラムを、使い慣れたエディターで組めるのが、現時点で感じる良いところです。

(※1) http://www.softvision.co.jp/dbpro/
(※2) http://www.kthree.co.jp/kiri/

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画像処理

 最近の「今朝の三輪山」の写真、少し綺麗になったとお感じになりませんでしょうか。カメラが代わったわけではありません。かなり昔のIXY 900IS、太陽に向かって撮っていますので、撮像素子もかなりダメージを受けていると思います。
 3枚の写真のパノラマ合成で、今まではcanon のカメラ付属のソフト、photostich で画像処理をしていましたが、photoshop を使い始めてそちらの画像処理に切り替えました。下の画像はその二つです。画像容量はほとんど変わりません。今回は5枚の合成で画像縮小で分かりづらいかもしれませんが、それでもどちらがどちらか、お判かりいただけるでしょう。やっぱり道具は良い物に限ります。
 そのphotoshop、これからは今までの買い切りから、月、年の使用契約に切り替わるそうですね。買い切りでも決してお安くないソフトですが、余程仕事でメリットを出している人以外にはハードルが一段と高くなり、残念です。

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今朝の三輪山

 よく晴れました。裾野から始まった三輪山の新緑も既に頂上まで達し、気温も上がり、やっとこれぞ五月です。


今朝の三輪山

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母さん助けて詐欺

 「振り込め詐欺」改め、「母さん助けて詐欺」と呼び名が代わったそうですね。
 一向に被害が減らないこの手の詐欺、実態に合わせてわかり易い名前にして、お年寄りに広く知ってもらうのは良いことですが、他に手立ては無いものでしょうか。
 「ドッキリ作戦」、火災訓練作戦はいかがでしょう。警察官や子や孫が、所轄関内のお年寄りに詐欺の手口を真似て電話を掛けます。最後はネタばらし。話に乗ってくるようならば、「こんな詐欺が横行していますから」と諭し、見破られれば、「そうです。今後もお気をつけください」と対応を褒める。
 暗号作戦はどうでしょう。子や孫が両親や祖父母に電話を掛けるときには、いつも決まった言葉を掛ける。「他の人に伝言を頼むときにも、いつもこう言ってもらうね」と、くどくても決まり文句を繰り返して、お年寄りの方に潜在させる。
 いやいやいろんな手を考えても、根本原則からは外れます。お年寄りが、子や孫のことを思いやる気持ちに比べ、子や孫のほうの両親、祖父母に対する思いやりが、中途半端なのが主要因でしょう。まずは何かにつけ連絡し、近況を知らせ合い注意も呼びかける、これが基本ではないでしょうか。

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タブレット端末で授業

 毎日jpの記事(※1)、全国初とのことですが、タブレット端末が手頃で身近になってきて、授業に取り入れる事例が今後ますます増えてくることでしょう。素人目に考えても、例えば解らないで手を挙げない子、解っていても手を挙げない子があっても、日々子どもたちの能力の把握ができるなど、有用性は多大です。
 もちろん家庭でも子どもたちにおねだりされている親たちも多いことでしょう。ただ幼児を持つ親としては、どの時点で子供にタブレット端末などを与えるか、悩むところです。
 コマーシャルではよくお絵かきをしているシーンが出てきます。幼児が触るには手頃なテーマなのでしょうが、私は幼児なればこそ自分の手にクレパスを持って、紙の上に絵を書かせるのが良いと思います。強く押せばどんな線になり、斜めにすればどうで、塗った色の上に別の色、紙が変わればまた違う、などなど。
 使い方が解る年齢になれば、財政が許せば早めに与えるに越したことは無いとは思いますが、そうであっても、先ほどのお絵かきや文章を書くなど、手を使ってやることは常に両用が好ましいと思います。
 高機能のタブレット端末であったとしても、道具は道具です。使われるのではなく使わないと意味がありません。冒頭の武雄市、全小中性に持たせるのであれば、科目を増やしてでもプログラム授業を取り入れていただきたいと思います。

(※1) http://mainichi.jp/select/news/20130510k0000m040027000c.html?inb=ra

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履歴書

 この4月晴れて新入社員となった方も、この時期5月病に陥っておられるかもしれません。就職率がやや改善したとはいえ、自分のやりたい仕事に就くのはかなり厳しい状況に変わりはありません。来年就職を迎える方も、今必死に最後の追い込みに追われておられることでしょう。
 就職といえば履歴書ですが、その履歴書、紙に書くのは既に時代遅れになってきているようで、ネット上に履歴書を上げ、広く活用をする人が増えてきていると聞きます。写真や映像も駆使でき、必要と有らば印刷用ページも準備できます。何よりも先進性のアピール効果があり、たとえ紙での提出でも、「詳しくはこちらをごらんください」とurlを記しておくだけで、あなたの技量を余すところなく把握していただけるでしょう。
 そんなページを簡単に作れるサイト(※1)も紹介されていますが、自分の売り込みですから素人なりでも自らの技量でお作りになるのが好ましいと思います。その意味でも、html言語やcss(スタイルシート)を学んでおかれるのは、就職活動の一環として大いに役立つと思います。
 ただくれぐれもそれらを作る技量を問われているのではなく、自らの意気込みが問われているのをお忘れなく。

(※1) http://www.lifehacker.jp/2013/05/130502enthuse.html

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