Google ってすごいですね

 Googleにはいつも驚かされます。 Land Lines(※1)ってお試しになりましたでしょうか? まだならばchromeでお試しください。
 Draw と Drag があり、Drawではマウスを左クリックをしながら線を書くと、その線に当てはまる地球上の場所をGoogle Eatrhで示し、Dragではドラッグ方向に任せ地球上の地点がどんどん入れ替わり線が延びてゆきます。
 これが何の役に立つかと問われてもその解は見つかりませんが、私が感心するのは、自由奔放に新しい技術の開発をやらせる会社の体質です。最近でこそトップダウンの体質から自由にアイデアを出し合う会社への変更が見られ取り上げられたりしますが、それもあくまでも会社の業務に沿っての話です。
 「こんなことができれば面白いな」をそのままやらせてしまう。Googleは今の革新会社の更に一歩先を行っている気がして、その度に驚かされます。

(※1) https://lines.chromeexperiments.com/

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気晴らしは大切です(Treksit)

 仕事に集中し没頭していたとしても、必ずしも良いアイデアが生まれるとは限りません。
 どんなことにも気晴らしは必要です。
 雨のテラスやピアノバー、居心地の良い暖炉などでの音をバックに、こんなパズル Treksit(※1)はいかがでしょう。
 ◎ をドラッグして全ての線を交差しないようにします。数問解けば飽きてきますが、気分転換にはのめり込む物よりも、適当に切り上げられるのが適しています。
 ドラッグ範囲が狭いのと、ブラウザから cookie が消えるとまた最初からやり直しが少しいただけませんが、気晴らしではそれも余り気にならないでしょう。
 お試しください。良いアイデアが思い浮かぶかも知れません。

(※1) http://treksit.com/

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ブラックジョーク

 いよいよ嫌な季節がやってきます。花粉です。
 気象情報と同様、花粉についてもこのサイト(※1)やこのサイト(※2)、このサイト(※3)など多くのサイトで取り上げられ、今年も新たにこのサイト(※4)などが加わりました。
 しかし気象情報と違って測定地点は少ないですし、「昼から雨だから傘を持って出なくては・・」などということはなく、私などは時期になると毎日マスクは手放せません。
 1平方センチ当たりの花粉の数などといわれてもピンときませんし、やや多い、非常に多いなど段階表示よりも私の鼻センサーの方がはるかに優れています。鼻がむずむずすれば「これは飛んでるぞ」ですし、鼻水が出始めると「これは相当きてる」とセンサーは出力します。
 測定地点として、桜開花の標本木ならぬ花粉の標本人はいかがでしょう。測定点はあっという間に増やせ、情報もリアルです。
 ブラックジョークですが、四コマ漫画には取り上げていただけるかも知れません。

(※1) http://s.n-kishou.co.jp/w/charge/kafun/kafun_report.html?tihou=kinki
(※2) https://tenki.jp/pollen/6/
(※3) http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=06
(※4) http://s.n-kishou.co.jp/w/charge/kafun/kafun_live.html

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