ちょっとむなしいです

 「消えた年金」を含む多くの年金問題は、民主党が政権を取った後もまだスッキリとした解決策は見いだせない状況です。その年金について以前から疑問に思っていたことがあります。
 政府の説明は、「年金は永年支払い蓄えてきた分を老後に受け取るものではなく、その時代の若者世代が老後世代を支えるためのものだ」ですが、ならばどうしてあんなにもお金が貯まっているのだろう。政府の言うとおりならばその年年で収支決算が済んでいるはず。不測の事態に備えるとしても数年のスパンで良いはず。 が、私の疑問でした。
 「積立方式で始まったはずの年金制度は、なぜ途中から賦課方式と説明されるようになったのか?」(※1)を読んでみて、「やはり裏があったのか」との気持ちを強くしています。皆さんはどう思われるでしょうか?
 どんどん貯まってくるお金、賦課方式ならば自由に使えるわとばかり、多くの箱物につぎ込んだりして、結局はどぶに捨ててしまいました。
 「少子高齢化の時代、やむを得ない」と達観なさる方もおられるでしょう。でもその少子高齢化を産んだのも政策の無さです。そんなことを考えていると、首相を選ぶ党首選挙で騒いでいるのがむなしくもあります。

(※1) http://diamond.jp/articles/-/9355

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ぶりっじばんざい

 問題です。
 

  A J 3  
T 8 6 3
A
K J 7 4 2
K T N Q 8 7 6 5
K J 7 4 2
W E  
Q 5
J T 4 7 5 2
A T 6 S 9 8 3
  9 4 2  
A 9
K Q 9 8 6 3
Q 5
 

 Wの1ハートのオープニングビッドの後、コントラクトはSの3ノートランプに決まりました。Wはハー4をオープニングリード、ダミーからは3、EのQをAで取ります。さてこの後のプレイプランを考えてください。

explorer

 昨日のubuntu 10.04ですが、isoファイルから無事インストールすることができました。初心者ですがこれを触っていると、つくづくWindowsは良くできたOSだと思います。特にファイルを見たり捜したりするexplorerは雲泥の差です。
 ところでそのexplorerですが、おそらくクイック起動バーのショートカットをクリックされて動かしておられることでしょう。ご存じの方は便利なのでお使いでしょうが、目的のフォルダーを即時に開く方法があります。explorerのショートカットを右クリック、「プロバティ」のリンク先で「%SystemRoot%¥explorer.exe」の後ろに例えば「 /n,/e,e:¥download」を付ける(最初は半角スペース)と、Eドライブのdownloadフォルダーが指定されてexplorerが開きます。
 同じようにして、C:¥WINDOWSフォルダーにあるexplorer.exeのショートカットを作り、同様の設定をしておくと、別々に希望するフォルダーを即時に開くことができます。私の場合ダウンロードしたファイルを入れるdownloadフォルダと、My Dropboxフォルダ、ブログ更新の下書きフォルダはよく開きますので、個別に設定をしています。まだお使いでない方はお試しください。

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どうなることやら

 娘がlinuxを始めるというので、私も以前早々にあきらめていたubuntuを再度初めてみることにしました。
 解説サイト(※1)に基づき、まず仮想化ソフトVMware Playerをインストールします。続いてubuntu、待つこと3時間強、「いざ」、不思議なことに一発で見慣れた鶴(?)のデスクトップが現れます。ブラウザGoogle chromeもダウンロードしてきて一通り遊んだ後、次は8.04から10.04へのバージョンアップです。
 これも待つこと?時間、ところが途中で画面が暗転して止まってしまいました。次の日、動きは変でしたがubuntuが起動しましたので、再度バージョンアップを試みます。「部分的な更新」とかの表示が出ましたが、今度は最後まで動作。「いざ」、 おっ起動が早い、茶色から紫基調へ変更されたデスクトップ。動いた。ところがサイズが800×600に固定されたまま。見慣れた-□X(最小化、最大化、閉じる)のマークも見あたりません。
 ネットで色々調べしのころしのころ、 治りません。またもや挫折か、いや今度は10.04のisoファイルからインストールに挑戦してみようかとそのまま放置で早2日。さてどうなることやら。

(※1) http://bach.istc.kobe-u.ac.jp/lect/tamlab/ubuntu.html

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ざんしょがきびしい。

9月に入ったというのに、まだまだ暑い日が続きますね。
最近、暑くて暑くて寝不足です。
寝ている途中で暑くて夜中に目を覚ますという状態なんです。
事務所ではクーラーや扇風機に頼りきりの日々を送っているわけですが、
暑くて睡眠不足なだけに涼しくなると眠くなります。
クーラーつけないと暑くてはかどらない。でもクーラーつけると眠くなってはかどらない。
だめじゃんwww

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今朝の三輪山

 今週も台風が来てます。秋空を運んでくれればよいのですが、南の湿った暑い空気を呼び込んで、一昨日は9月としての最高気温、まだまだ秋は遠い感じです。でも稲穂は着実に頭の垂れを深めています。


今朝の三輪山

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商機

 システムが時代と共に移り変われば、人気の商品や新しい商売が現れます。電子書籍化の波で、裁断機やドキュメントスキャナーがよく売れていると聞きますし、その手間をネットを介して請け負うサイトは期日待ちが発生する盛況だそうです。更に、裁断済みでお役を済ませた本も「捨てるにはもったいない」とやがて市場にでるに違いないとみて、その売買を仲介するサイトも現れたそうです。
 ちょっと先を見越せば、商売のネタはどこにでもあるのですね。早速Saidanbon.com(※1)を覗いてみました。まだ周知されていないのか、商売になるほど出品はありませんが、目の付け所は面白いと思います。ただ、これが軌道に乗るとすれば、裁断して電子化するサイトがそのお株を奪ってしまわないか心配でもあります。
 更に時代が変わればまたまた変わります。電子書籍が当たり前の時代になると、これらの商売も過去のものとなっていくのでしょう。でも先見の明のある人はその変わり身も早いものです。どんな新たな商機を見出すことでしょうか。

(※1) http://www.saidanbon.com/

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ぶりっじばんざい

 答え(8月28日分)。
 

  A J 7 2  
K J 7
Q
J T 8 4 3
K Q 6 3 N 9 8 4
T 9 5 2
W E  
8 6 4
3 J 7 6 5
Q 7 5 2 S K 9 6
  T 5  
A Q 3
A K T 9 8 4 2
A
 

 スペードに一つルーザーがあり、Eに J x x x の切り札がありますので切り札で一枚ルーザーが出るので、コントラクトをメイクするにはそのいずれかを処理する必要があります。
ダミーの長いクラブに注目します。5枚目のクラブを使うのが唯一の方法です。そのためにはクラブAを取った後ダミーへのエントリーが4つ必要です。WのスペードKをAで取ると残りのエントリーがハートのK、JとダイヤQの三枚になってしまいますので、ここは相手のミスリードを期待してダックします。
Wはスペードを続けるとさすがまずいと感づいてクラブ2を次にリードしてくれました。後は方針通りクラブのラフを繰り返し、Eがラフをしてくれるのを待ってオーバーラフをすればコントラクトはメイクです。Wの2トリック目のリードが、ダミーのエントリーを消すためのダイヤであったならば、残念ながら万事休すです。他のリードならば同じ方針でコントラクトをメイクできます。相手も人の子ですから間違ってもくれるでしょう。

社員教育

 三輪素麺の個別宅配のピークはとっくに過ぎましたが、今も取引をしていない某宅配業者のドライバーが2・3日置きに「荷物ありませんか?」と訊ねてきます。
 「熱心なドライバーだな」と思うのが普通ですが、その後の彼の言葉は、「会社から電話掛かってきませんか?」 「掛かってきたら『注文訊きに来てます』って言ってください。」 「『価格表渡しましたか?』って訊かれたら、『受け取りました』とお願いします。」
 これってどうなんでしょう。上司から言われたノルマの手順だけこなしているんです。さすが彼の会社から電話は掛かってきませんが、もし掛かってきたりでもすれば、どういう社員教育なのか、ビックリしてしまいますよね。

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ガラパゴス

 Google TV それに昨日発表のApple TV、書籍の電子化と同様、テレビ番組もネットからダウンロードしてきて視る時代へと移り変わって行くのでしょうか。放送時点で視ることのできない番組は「録画して後日」でしたが、これからは「視たいときに視たい番組を有料ダウンロード」なのでしょうか。
 TVは日本ではまだ先の話なのですが、何社かまとまって会社を立ち上げるなど、電子書籍の波は既に押し寄せています。ただ日本の特殊事情があるのかも知れませんが、携帯電話同様日本独自のフォーマットで、先行しているものとはミスマッチです。
 それぞれの業界の防御壁ばかりが高すぎて、グローバルシステムで世界に打って出ようとの気概は、全く感じられません。ある人はこれをガラパゴス化と呼んでいます。日本が世界を大きくリードしているならばともかく、このままでは孤立化は免れず、既に出始めていますが、意のある作者は直接海外へと飛び出していくことでしょう。

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