工作

 小刀を安全に使うため、子供に小刀で鉛筆を削らせてみたりしますが、普通にはほとんどの子供は、鉛筆は鉛筆削りで削ります。大人にしたって多分そうでしょう。
 先までとがらせてくれ手軽で便利ですが、色鉛筆で色を塗るときなど、太いままの方が速く塗れるのになぁ と時々思うのです。
 そんな希望に添う、芯は削らず、木の部分だけ削ってくれる鉛筆削りは無いものだろうか。探してみましたが見つかりません。ならば工作です。
 100円ショップで鉛筆削りを買ってきて、刃を一旦取り外し、鉛筆を挿す穴の先を削り芯の太さに広げます。刃を芯を削らない位置までずらせて止めます。

鉛筆削り

 刃を切断する工作は私にはできませんので、かなり出っ張り、穴の位置がケースの壁から遠くなりましたが、鉛筆の差し込みには支障はありません。二つペアーの鉛筆削りだったので、一方は今まで通り先をとがらすのに残しておけます。
 手元にあった赤鉛筆の両端を二つの鉛筆削りで削り分けしてみました。
赤鉛筆

 もし市販で鉛筆の木部だけを削り出す鉛筆削りをご存じならば、ぜひお教えください。

se.gif

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です