過信は禁物

 宅配業者がお客様への個別配送荷物の集荷に来ると、その後各お客様へ「配送案内」のメールを送信します。昨日そのメールを送信するやいなや、「名前お間違えのようです」と返信が返ってきました。
 なんという失礼なことをしたのでしょう。慌ててお詫びのメールを差し上げました。
 お客様名、伝票番号、取得ポイント以外ほとんどの場合この「配送案内」は同文面ですので、AutoHotKey を使った小さなスクリプトで送信をしています。何度か現れるお客様名はクリップボードに取り込んで記入をしているのですが、調べるとなぜかクリップボードに取り込まれず、クリップボードに入っていた前のお客様名が、そのまま記入されたのが原因と解ります。
 でも最大の原因は、スクリプトを過信し、チェックをせずに送信してしまったことです。この場を借りて再度お詫びをいたします。
 伝票番号、取得ポイントはご本人用であったのがわずかな救いですが、過信は禁物です。この後、前の方への送信が済めばクリップボードをクリヤするように変更したのは言うまでもありません。

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