ソフトの価格

 vimを使う前は、サクラエディタ(※1)と秀丸エディタ(※2)を使用していました。vim後はこれらのエディタをほとんど使わなくなりましたが、先日秀丸エディタに脆弱性(※3)の記事を見て、すぐさま最新の物に更新をしました。
 秀丸エディタはシェアウェアですが、一度購入するとその後のバージョンアップはすべて無料という良心的なソフトです。これが市販のパッケージソフトでは、こうはいきません。ユーザー登録をすると、バージョンアップの度に購入のすすめのパンフレットが届きます。いくらか価格がお安いですよが売りです。ところがしばらくすると更に安い価格でのネット販売が現れます。
 ソフトの販売手法も徐々に替わりつつあります。あの王者Microsoftでさえも少し形態を替えてきました。Adobeはネット販売のみで、月々幾らの使用料という新しい形態。コスト高に一般のユーザーへの受けが悪かったのか、新しい物ではまたパッケージ版の販売も始めました。
 競争があってこその形態の変化ですが、利用者としてはすべて秀丸方式が望ましいですね。フリーソフトなら尚更良いですが・・・。

(※1) http://sourceforge.jp/projects/sfnet_sakura-editor/
(※2) http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
(※3) http://ascii.jp/elem/000/000/995/995531/

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