罰当たり

 今朝7時のNHKテレビニュースには驚きました。愛媛県の神社のご神木が枯れてその対策と処理に困っていたところに木材業者が現れ、伐採等の処理を一切受け持つので売って欲しいとの申し出、金額が決まり契約、ところが伐採直前になって地面からすぐ上の幹部分に不自然な穴が数箇所あることに気が付きます。専門家に調査を依頼したところ、穴は人工的なもので木が葉に水を運ぶ樹皮から4cmの深さまで開けられ、穴の中から除草剤の成分が検出されたといいます。
 この件を受けて調査をしたところ、愛媛県で何箇所も同様の事例があり、他府県でも発生しているようです。
 子供の頃いたずらをすると、「誰も見てなくても神さんはじっと見てるで、きっと罰が当たるよ」と諭され育った日本人、誰よりも信心深いと思っていた日本人にこんなことができるのでしょうか。私には信じがたく驚きのニュースです。

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