Gmail、お使いでしょうか? フリー、大容量、いろんな機能、便利ですよね。私が特に便利に利用させていただいているのが、自動転送です。
他の人にも知らせたいメールを受け取ったとき、一々転送をするのも面倒ですし、メールに気が付くのが遅れたときなどはその時点で他の人にもタイムラグが生じてしまっています。自動転送機能はどのメーラーにも備わっていますが、私がメインに使っているnifty mailは受信した全てのメールを転送してしまいます。「この人にはこれとこれ、あの人にはこれとこれ」と、きめ細やかではありません。送りたくないメールも送られては困ってしまいます。しかも転送先は二箇所まで。そこで私は一旦Gmailに転送し、そこで振り分けを行っています。
やり方はGmailのアカウントをとった後、まずは転送先メールアドレスの登録です。Gmail画面右上の歯車マークをクリック、「メール設定」から「メール転送とPOP/IMAP」をクリックしてメールアドレスを登録します。そのアドレスに確認コードが送られますので、それを元の設定に記入して登録完了です。
次は転送メールのフィルタ設定です。先ほどの画面で「フィルタ」をクリック、「新しいフィルタを作成」をクリック、キーワードのところに、例えば「subject:件名 OR from:ドメイン名 OR ・・・・・・(またはORの代わりにAND)」とフィルター内容を記入、次に進み転送先アドレスを選択してチェックを入れれば完了です。
知っているのと知らないのとでは事務効率に圧倒的な差が出ます。便利な機能は皆で共有したいですね。
今朝の三輪山
寒波の到来です。日本海沿いは雪、東京でも昨夜の雪の凍結でスリップ事故多発のニュースです。この地でも雪が舞い始めました。でも季節は確実に進んでいます。昼間の長さが長くなってきたのを体感します。

今朝の三輪山
図書館の電子化
書籍の電子化はどんどん進んでいます。残念ながら私はまだですが、既に沢山の方がその便利さを享受されていることでしょう。大阪市立図書館が電子書籍サービス(※1)のニュースを見ると、公のサービスにまでその波が押し寄せています。我が桜井市でも早くそうなればと願うばかりです。
今回は著作権切れの書物に限るようですが、ふと図書館に関する著作権ってどうなっているのだろうと疑問が湧きます。一冊の書籍を図書館が購入すれば、市民は著作権料を払うことなく読むことができるのですから、作家など著作権者にとっては歯がゆい施設ですが、「教育と文化の発展」なる大儀によって図書館が認められているわけです。
ならば著作権の切れていない書籍の電子化もありのように思います。「図書館ではある一定期間一人しかその書籍を読めないよ」って、それが条件としてもシステムで対応できるでしょう。「コピーしちゃだめだよ」って、それはもう今の電子書籍がそうなっているでしょう。
図書館には大きな箱物は要らない、人も要らない。随分とスリムになります。市民は家にいながらにして教育と文化の発展に寄与できます。でももしそうなれば著作権者にとっては、図書館は目の上のたんこぶになることでしょう。しかし図書館の利用を促進したいとすれば、そういうことがあっても良い気がします。
(※1) http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505760.html?ref=rss
個人情報漏洩
個人情報漏洩のニュースを聞くと、以前は「被害は出ていないのだろうか?」とか「補償はどの程度なされるのだろうか?」とか心配したものですが、個人情報漏洩事件・事故一覧(※1)に見るように次から次へと出てくるものですから、もう驚かなくなりました。
昨日のニュースでは、セキュリティソフトのソースコードが流出したというのですから、幸い旧バージョンの物で実害はないだろうとのことですが、ネットでの流出を阻止するセキュリティをも信用できなくなります。
普通の世間付き合いをしている限り、住所、氏名、電話番号などは漏れていないはずはありません。個人情報のうちほとんどが漏れているだろうと認識した上で、クレジットカードや銀行口座など実害を伴う項目については、自らで被害を最小にする手段を講じなければならない時代です。
残念ですが、ITの普及で便利さを享受する引き換えに、たとえ手数料が掛かってもいざの時の保障が充実したクレジットカードを使うとか、何らかの保険が必要なようです。
他方ネットショップを運営する者としては、自らの不注意で顧客情報を漏らすことのないよう気をつけねばなりません。実力のない私共は、クレジット払いは手数料を払ってでも専門会社への委託でクレジットカード番号を直接受け取らないようにし、顧客情報の入ったPCはネットには接続しないようにしていますが、情報漏れのニュースのたびに一層気を引き締めねばなりません。
(※1) http://www.security-next.com/category/cat191/cat25
キーボード・マウスシェアUSBケーブル
キーボード・マウスシェアUSBケーブル(※1)を買いました。写真で見るように、片側にusbメモリーの親玉のようなのが付いたUSBケーブルです。amazonで2,709円でした。
デスクトップPCが突然壊れた際、すぐにも代替品が欲しく市販の値ごろ感のPCを買いましたが、XPモードが付いていないのが災いして、XPで動いていたソフトのいくつかやドライバーが動かず、やむなくXPのノートPCとでデータの受け渡しをしていました。Dropboxでの受け渡しが危険なデータはその都度USBメモリーを介していましたが面倒で、そのときこの商品が目に付いたのです。
仕様にあるように、一方のキーボードとマウスで双方を切り替えて操作できる機能も便利です(こちらが主のようです)。切り替えもマウスカーソルを画面左右端にずらすだけでできるのも考えられていますし、もちろんキーボード派にはAlt+s(変更可能です)が準備されています。私の場合デスクトップPCのキーボード配列を変更していますが、そのキーでそのまま他方もタイピングが可能です。ただAutohotkeyの一部の設定キーが機能しません。
私の目的のファイルやフォルダーの受け渡しは、普通にコピー・ペーストできるのが便利です。切り取りや選んだ文字列のコピー・ペーストができればもっと良いのですが。
USBですから、速度の点はやや辛抱をしないといけませんが、私の初期の目的は達成しています。ただこれがないとできない作業ではないので、およそ3,000円にその価値があるかは、今後どの程度頻繁に使用するかにかかっています。キーボード・マウスの切り替え器としては良いのではないでしょうか。
(※1) http://www.ratocsystems.com/products/subpage/kmsu1.html
今朝の三輪山
この冬二度目の雪です。前回はちらつく程度でしたが、今回は、画面では見づらいですが三輪山がうっすら雪化粧です。豪雪地帯のご苦労を思うと気がひけますが、木々や田んぼに積もった雪は綺麗なものです。雪化粧とは良いネーミングです。

今朝の三輪山
楽器の調律
趣味で楽器を楽しまれる方は沢山おられることでしょう。楽器に付物なのは調律です。ピアノのように専門家でないとできないものもあれば、ハーモニカやオカリナなど調律のできないものもありますが、たいていの楽器は自分でその都度調律をします。特に弦楽器は音の狂いが起こりやすく、(調律不要のギター(※1)などがあるようですが、)「弾く前には必ず調律」を心がけておられることでしょう。
昔は「A」の音の音叉で調律をしましたが、今はそれぞれの楽器に合わせた電子式の調律器があり、手軽で便利です。でもそんな調律器がなくとも、手元にPCがあればできてしまいます。
まず、音の高さは周波数で決まります。音階と周波数の関係は周波数一覧表(※2)などが参考になります。音叉で調律したようにGuitar Tuner(※3)はギターのUkulele Tuner(※4)はウクレレのそれぞれの弦に対する音を出してくれます。
電子式の調律器と同様の機能にはSoftTuner(※5)やギター・チューナー(※6)などのフリーソフトがあります(マイクが必要です)。
PCって便利ですよね。でもこういう私は自分のウクレレの調律を、ついつい4弦を相対的に合わせるだけになってしまっています。これでは絶対音階が身に付かないわけです。
(※1) http://www.100shiki.com/archives/2012/01/evertune.html
(※2) http://www.apache-band.com/apchhp/music_theory/frequency_temperament.html
(※3) http://www.get-tuned.com/online_guitar_tuner.php
(※4) http://www.get-tuned.com/online_ukulele_tuner.php
(※5) http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/25/softtuner.html
(※6) http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Soft/GuitarTuner.html
郵便番号簿 更新
弊店のECサイトでは、お客様の書き込みの手間をできるだけ省くため、郵便番号を入力していただくとそれに基づく住所が自動で入るjavascriptを採用しています。
市町村合併が花やかな頃は郵便番号簿の改変・追加が頻繁で、それに合わせこまめにデータの更新をしていましたが、このところは下火なため更新が疎かになっていました。
愛知県のお客様から「1月4日に長久手町が長久手市になりましたよ」と連絡をいただき、これはまずいと即JPのサイト(※1)から郵便番号のcsvファイルをダウンロードし、データフォーマットを変換して更新アップしました。
郵便番号-住所の検索では郵次郎(※2)を良く使うのですが、今朝の時点でチェックするとデータ更新日が2011/08/08のまま。内心専門サイトに「勝った」の心境です。お知らせいただいた方に感謝いたします。
(※1) http://www.post.japanpost.jp/zipcode/download.html
(※e) http://yuujirou.enia.co.jp/zips/index.html
話のネタ
昨日のキーボードの配列変更の結果、わずか二つキーを右にずらすだけでホームポジションに置く両手首の関節が随分と楽です。ただ追いやられたキーの配列に慣れるまでしばらくかかります。
唐突ですが、キーボードをあれこれさわっていて突然思い出したのが、「ホームポジションの左手だけで打てる最も長い英単語は?」の問いです。
お分かりでしょうか? 私は忘れてしまいましたので、早速いつものサイトを見に行きます。Did you know(※1)です。ありました。今は呼び方が変わってあまり使われなくなりました。
他人と会話するとき、話のネタって必要ですね。くだけた会話のときこのサイトは重宝なのですが、すぐに忘れてしまうのが私の悪いところ。それに更新頻度が少ないので、ついチェックしなくなってしまいます。毎日新しい一問のほうがアクセスが増えるかもしれません。
(※1) http://www.did-you-knows.com/
キーボード
例の二つのキーボードを使ってエルゴノミック風にする試みですが、残念ながら失敗です。普通サイズのキーピッチの物にしたため左右に広がり過ぎで、キーボードの一部を重ねなければならず、段差のできたキーボードは打ちづらいのです。
そこでキーボードを一つに戻し、キーを変更して右手のホームポジションの位置を二ピッチ分右にずらすことにしました。キーボードのキーの変更は、Change Key(※1)を利用。幸いwindows7でも動きます。常駐しないプログラムで元に戻すのもリセットが効きますし、書き込まれたレジストリーキーを削除してもよいので(レジストリをさわるので少し注意は必要ですが)実に手軽です。右端の追いやられたキーは、空いた真ん中に配置します。
左右の手の位置はまだ不満ですが、しばらくこれで使ってみることにします。腱鞘炎が和らげばよいのですが。
(※1) http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html
