キャンペーン

 今朝は新聞広告、キャノンのザ・ゴールドラッシュキャンペーン(※1)に目が止まりました。
 昨秋発売のPowershot G15に興味があり、4万円を切れば購入しようと思っていました。一時4万円を切った時があったのですが、それを見逃してしまい、その後ずっと価格は希望に合わずそのままだったのですが、やっとこの3月11日に購入、今は慣れようといじくり回しています。
 今回のキャンペーンでは、2月21日から5月6日までの購入が対象。機種に応じてもれなく5千円、1万円がキャシュバックというのですから、目に止まらないわけがありません。買いそびれていたのがこんなことで幸いとなるとは、正に棚ボタです。
 キャノンのカメラをお買いになった方、これから買おうとお思いの方、要チェックです。
 興味のあるのはネット価格。今朝の価格comは38,723円ですが、キャッシュバックを見越して値上がりするのでしょうかね。それとも決算月で値下がりするのでしょうか。もう買ってしまったのでどうのこうのはありませんが、興味はあります。

(※1) http://cweb.canon.jp/eos/campaign/goldrush/apply.html

se.gif

今朝の三輪山

 春一番も吹き暖かくなって来ました。雨が少し心配ですが、春分の日の明日、三輪山の麓を2コースに分けてラジオウォークが行われます。沢山の人がぞろぞろ歩くことで近隣に迷惑がかかることを予想して、早くからルートのそこかしこに了解を得る立て看板が立てられています。


今朝の三輪山

se.gif

勘ぐり

 最近興味を持ったニュースは、国家主席選挙で1票だけ「反対」 入れたのは誰?(※1)です。
 中国国家主席選挙、完勝が通例の選挙での反対票1票。その後の謎解きは、格好の小説ネタです。
 取り沙汰されている中で、習氏本人が反対票を入れたというのが、私には最も興味深い可能性です。記事では、「毛沢東の逸話にならったのかもしれない」とありますが、私は後々のための布石かもと勘ぐります。もし習主席に誰かが逆らう事態ともなれば、「やはり反対票を投じたのはおまえだったか」と世間からの信頼をなくしてしまおうとの魂胆。
 テレビドラマの見過ぎですかね。 あなたならどんなシナリオを考えられるのでしょうか?

(※1) http://sankei.jp.msn.com/world/news/130315/chn13031508240002-n1.htm

se.gif

悩みの種

 当店の販売管理は、市販のデータベースソフトDBPro(※1)を使い、付属のプログラム言語で独自対応をしています。独自に組む最大のメリットは、システム変更に即対応できることで、今後もこの方針で進みたいと思っています。
 ところがこのソフトは既に開発を止めていて、新しいバージョンの発売はありません。どうにかWindows7までは動いているのですが、Windows8では動かないという情報がありますので、今のうちに手を打たねばなりません。
 今後はWindows7のOSでバーチャルに動かすか、他のデータベースソフトへの移植をするかですが、まずは時間のかかる後者への対応として、桐(※2)への移植検討のため説明図書を購入しました。
 いつもながらこれらの図書の高いことにはうんざりします。7分冊で21000円。ちょっとした出費です。ソフトを購入せず書籍だけですので、別の手段を採る際には無駄金です。でも手を打っておかないと業務が停止してしまいますので、いわば保険です。
 OSが新しくなりどんどん便利になるのは良いのですが、業務上は悩みの種です。

(※1) http://www.softvision.co.jp/dbpro/
(※2) http://www.kthree.co.jp/kiri/index.html

se.gif

バナナ

 昨日のNHK、ためしてガッテンバナナのスゴ技7連発(※1)は、すぐにも試してみたい内容でした。と言うのも、私は朝食時バナナを一本食べるのが習慣だからです。
 40~50℃のお湯に5分つけるだけで甘くなり、しかも日持ちがするなんて試してみる価値が十分あります。冬場ならば良いのですが、夏場ともなると傷みが早く、冷蔵庫に保存した時の黒ずみも良い気分ではありません。一挙両得です。
 軸部分からではなく頭部分から皮をむく発想もありませんでした。日頃の習慣付けとは恐ろしいものです。早速今朝試してみました。出演者が声を揃えて「甘い」というほどのことはありませんでしたが、話のネタに番組を見ていなかった家人に、「こっちから皮をむくと甘いんだよ」と話しかけると、「後から甘いほうがいいやん」と一言。
 はは、後が続けられません。

(※1) http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130313.html

se.gif

今朝の三輪山

 寒暖の差がこうも激しいと体調を崩しがちです。気をつけねばなりません。
 もうひとつ気をつけないといけないのが花粉。急な暖かさ、しかも四月五月並の陽気で一気に大量の飛散です。私には悲惨な日が続いています。


今朝の三輪山

se.gif

ギアチェンジ

 3月11日、今朝の新聞紙面は、東日本大震災関連でほとんどが占められています。あれから2年、記事の文面に遅々として進まない復興への苛立ちが現れています。
 一党独裁の国に住みたいとは思いませんが、これほど大きな災害の復興には、現状の縦割り行政は速度という面では大きな足かせで、少々の反対意見を無視してでも独断実行できる組織が必要だと思います。復興大臣の肩書きはあれど、現状の規制を打破するには至りません。
 復興予算が付いているにもかかわらず、いろんな規制のために使われずに残っているのもあると聞きます。年度内予算の消化のためにざわついているこの3月の現状とは対照的です。結果的に弊害が出たとしてもそれは後の対策に委ね、今は速度重視ではないでしょうか。ギアチェンジが必要だと思います。

se.gif

良い結果へのステップ

 最近タイトルを見て興味をそそられたのがなぜ、テレビショッピングは値段を最後に言うのか? (※1)です。記事を読む前にどうしてか?答えを考えてみてください。
 「値段を最初に言うと半数近くの人はその時点で離れていってしまうからだろう」とは私なりの考えで、記事にもそのことが触れられていますが、本論はどういう考察過程を経て今のスタイルができているかです。
 なにもテレビショッピングだけにとどまらず、この考察過程の良し悪しは結果となって現れます。
 このところオリンピック視察団への東京のプレゼンテーションがテレビで多く取り上げられています。オリンピック開催都市の決定はもっと違った次元で決まっているのかもしれませんが、前回の失敗はコンピューターを駆使したテクノロジーでのプレゼンであったとして、今回、スポーツを極めようとする若者を中心とした「人」をテーマとしたのは好印象だと多くの人は見ています。日本人そのものにも関心が高まったように思います。
 良い結果には必ず良いステップがあるということでしょう。

(※1) http://diamond.jp/articles/-/32739

se.gif

水道凍結対策

 この冬は滅法な寒さでした。冷え込む夜には、当店工場の水道管の凍結が心配です。というのも以前外壁を伝って二階へ伸びる水道管が破裂し、朝、水が噴水状態でお隣さんに多大な迷惑をお掛けしたことがあるからです。その後保温材をしっかり巻いては頂きましたが、この冬の寒さはかなりのものでしたから心配でした。
 寒冷地には水道管の凍結対策として水抜き栓なるものがありますが、これに習ってこの冬は夜間には水道の元栓を閉め、蛇口を開けた状態にして凍結対策のまね事をしてみました。空気入れ蛇口があるわけではありませんのですべての水を抜くことはできませんが、蛇口が開いていれば中の水が凍り体積が増えたとしても、まだ凍っていない水を追いやって水道管の破裂までは至らないだろうとの推測です。
 これが功を奏したのか、もともと保温材がしっかりしていたのか、この冬の被害は出ませんでした。夜元栓を閉め、翌朝元栓を開けと少し手間が掛かりますが、ひょっとしてこの方法は理にかなっているのかもしれません。

se.gif

今朝の三輪山

 お気づきでしょうか、先週はこの「今朝の三輪山」が一週とんでしまいました。いざ撮ろうとしたときバッテリー切れでした。今朝は準備万端です。
 春めいて来ましたが、同時に花粉のシーズンでしばらく憂鬱な時期が続きます。PM2.5も気になるところです。


今朝の三輪山

se.gif