まだまだ残暑は続きます。人間のほうはこの暑さにいささかへばってきていますが、稲は元気そのものです。既に稲穂も付き、今はまだ直立の状態ですが、その実に我々の為にとせっせと栄養を蓄えようとしています。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
まだまだ残暑は続きます。人間のほうはこの暑さにいささかへばってきていますが、稲は元気そのものです。既に稲穂も付き、今はまだ直立の状態ですが、その実に我々の為にとせっせと栄養を蓄えようとしています。
まだまだ残暑が厳しいですが、季節は移ろいます。夜や明け方は気温も下がり寝やすくなりました。空も夏の雲から秋の雲へと変わり、シャンシャンと騒がしいクマゼミに混じって、夕刻にはカナカナとヒグラシの声も聞こえます。トンボの数もめっぽう増えました。もうすぐ赤とんぼが見られます。
今日は暦の上では立秋です。ご注文をいただく進物商品の熨斗紙も、「暑中お見舞い」から「残暑お見舞い」に変わります。しかし残暑とは名ばかりの猛暑が続いています。まだまだ夏真っ盛りです。
昨日・今日は、この三輪山を御神体とする大神神社の摂社の一つ、綱越神社の「おんぱら祭り」です。いろんな不浄を御祓いしてくださる神社で、御祓がなまって「おんぱら」と呼ばれます。この田舎では一番の賑わいといってよく、夏休みの子供たちの楽しみの一つです。今夜は花火大会で盛り上がります。
今日も朝から灼熱太陽のお出ましです。暑くなりそうです。
梅雨明けにあわせたように鳴き始めたセミの声も、今や大合唱へと変わりつつあります。
一昨日、昨日と暑い日々でした。今日も太平洋高気圧に覆われ35℃の予報で、梅雨明け宣言の無いのが不思議なくらいです。
暑い日になると、すぐに熱中症や水の事故のニュースが飛び込んできます。気をつけねばなりません。
梅雨の晴れ間、朝から厳しい陽光でまぶしく、三輪山もシルエット状態です。ついこの前田植えだった稲も成長が早く、もはや水面に移る逆さ三輪山は見られません。
入梅してから雨は降るものの爽やかな体感でしたが、ここにきて本来の蒸し暑さがでてきました。夏本番の前触れとも言えます。これからが節電の真価が問われ、いかに工夫して我慢できるかが試されそうです。
梅雨の晴れ間の爽やかな朝です。吹いてくる風が涼しげで気持ちよく、植えられたばかりの小さな稲の苗が、風が吹く度一斉に同じ方向になびきます。
台風接近、夕刻には上陸の恐れ、しかも予想進路では近畿直撃ですので心配です。以前のように、三輪山の木がなぎ倒される被害が出なければよいのですが・・・。