10月になりました。実りの秋です。稲穂もたわわになってきました。我が家にも早速早生の柿が届きました。まだ少し色づきが悪いので、しばらくそのままにしてオレンジ色が増した頃、賞味させていただきます。

今朝の三輪山

仕事の手を止め の~んびり ブログ
10月になりました。実りの秋です。稲穂もたわわになってきました。我が家にも早速早生の柿が届きました。まだ少し色づきが悪いので、しばらくそのままにしてオレンジ色が増した頃、賞味させていただきます。
お彼岸の中日も過ぎました。この道端の土手は、今彼岸花真っ盛りです。どんなに夏が暑くともあるいは冷夏であっても、お彼岸に合わせてこの花が咲くのは不思議です。でも年々雑草刈りかあるいは農薬かで数が減ってきています。その意味では自然の象徴とも言えます。
台風と秋雨前線により降り続いた雨で、いっぺんに涼しくなりました。晴れた昼間は気温は30度近くに上がるものの、からっとしていて秋を感じます。
田んぼの稲穂も頭を垂れ始めました。
猛暑、局地的豪雨そして昨日起きたような竜巻、日本の気象の根本が移行している感があります。幸いここ奈良盆地は神の思し召しか、大きな災害はありません。古人はそのようなことを知ってか知らずか、この盆地内に都を開きました。
土曜日からの雨で一気に空気が入れ替わったようです。夜の寝苦しさが消え、今朝は爽やかです。
先週は気が付きませんでしたが、田んぼの稲には既に穂がついています。このまま秋に入るのでしょうか。
今年の雨は、降るところにはどっと降り、降らないところには全く降りません。ちょっと異常です。
この地でも雷雲でパラパラと雨が降った程度で、ここしばらくほとんど雨がありません。ここ上流の田んぼは良いのですが、下流では川からの取水が難しくなってきていて、田植時期でもないこの時期に、溜池からの取水を考えているようです。
稲の成長は早く、もう一面緑の絨毯です。この時期になると、手を入れている田んぼとそうでない田んぼとの差が歴然です。手を入れていない田んぼでは、多くの雑草が稲よりも高く背が伸びて、このまま放置すると機械での稲刈りはできず、せっかくの米粒が無駄になってしまいます。
寝苦しい夜からは開放されていますが、昼間は太陽の熱を痛く感じます。
今日は広島原爆投下の日、そして明日は立秋、「暑中お見舞い」から「残暑お見舞い」へ季節は移ろいますが、暑いのに変わりはなさそうです。
今日明日は、三輪山を御神体とする大神神社の摂社の一つ、綱越神社の夏祭りです。茅の輪をくぐり人型の紙に住所氏名を書き、自らの体の悪い部分を払って頂きます。明日は小規模ながら花火大会も開かれ、僅かながら我が商店も協賛をさせていただいています。
このところ寝苦しい夜からは開放されていますが、朝から灼熱で気温がどんどん上昇しているのが、肌に感じます。「今朝の三輪山」を撮るには、自宅から工場まで徒歩で来る必要があり、汗がじわっとにじり出てきます。
そんなことを知ってか知らずか、三輪山は今朝も涼し気な姿です。