新しい仲間が加わりました

折り紙ラクダ

 牛、羊に続いて、店のショーケースに新しい仲間が一頭加わりました。

 寡黙な彼ですので何もつぶやいてはいませんが、心の中では、「これからの暑い夏、食欲減退もさっぱりそうめんで乗り切れて楽だ」とでも、思っているでしょうか。

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捨てないでぇ~

手作りしおり

 商品のちょっとした説明に手作りの栞を付けていますが、印刷した少し厚紙の裁断落とし(写真上部)を捨てるにはもったいないので、文庫本などを読む際のしおりを作ってみることにしました。

折り紙ヘリコプター

 
 

 左端のものは、ちょっと切れ目を入れて、折りたたんでいます。更に縦の切れ目を前後に折ると、ヘリコプターに早変わり。高く持ち上げ手を離すと、くるくる回りながら落ちてきます。

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パームレスト

 キーボードを多用する私には、アームレスト、リストレスト、パームレストの類いは必須です。
 アームは椅子の肘掛けで支えるものの、手首を曲げなくともよいよう FILCOのパームレスト(※1)を参考に、木で自作して長く使っていましたが、木だとやはり堅くて長時間になると木に当たる手の平部分が痛くなります。
 ホームセンターでスポンジゴムを見つけたのを機に、その材料で作ってみました。

wrist-rest

  前に一段あるのは、キーボードの手前部分を乗せて水平もしくは若干前下がりの傾斜をつけるためです。細かい穴があるためか木工用ボンドで接着ができます。角を丸く面取りするのは難しく、ハサミでチョキチョキ切ってちょっと無様で恥ずかしいですが、ゴム特有の嫌な臭いは全くないですし、いざ使ってみると沈み込みはほとんど無く、それでいて手のひらが触れる感触は柔らかです。
 2枚のスポンジゴムシートの合計は2000円弱、切り残った半分を別の所に使えば(全然目途はありませんが)、1000円ほどのコストです。2段構造で作ってみての思いもよらなかったメリットは、軽いうえに滑らないことから、テーブル面をかたづけるとき、このレストはモニターの上に乗っけられることです。

(※1) https://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=1340

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工作 CatPuzzle

 工作です。

 以前に書物からコピーをしていた図を借用して、CatPuzzle を作ってみました。適当な厚紙がなかったので、業務用の複写用紙の台紙を何枚か貼り合わせ、カッターで切り抜いての作業です。
 夏休みに入ったので、子供用にと思いましたが、さすが4歳の子には無理。というか大人でも元図形を見ながらでないと元の鞘に収まらない難しいパズルになりました。
 あまり簡単だと労力が報われないと、頑張りすぎたかも知れません。
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工作 ー 紙トンボ

 久々の工作です。
 竹トンボといえば昔は羽だけが飛んでいくものでしたが、今のものは回転軸も一緒に飛んでいく作りです。富山のます寿司に付いていた竹の棒がありましたので、昔ながらの羽だけが飛ぶ竹トンボを作ってみたくなりました。

 ところが羽を回転させる軸棒はうまく削り出せたのですが、羽のほうはノコギリでの切り込みが深かったため、削っていく過程で折れてしまい失敗です。しばらく放置していましたが諦めきれず、別の方法をと考えたところ、厚紙での羽作りを思いつきました。

 回転軸棒を通す中心部は、回転しても抵抗が少ないようペットボトルの蓋を利用します。蓋の左右に溝を切り厚紙で作った羽を差し込みますが、ちょうど180度反対側で斜め傾斜も同じにするには、ちょっと工夫が必要です。私はセロテープを使いました。ペットボトルの蓋にセロテープを貼り、円周をマークします。一旦そのセロテープをはがし、金属製かプラスチック製の定規に貼り付け、円周の長さから羽の位置を決め、角度も決めてセロテープにマークします。書き終わったテープをはがし、再び蓋の方に貼り付けます。マークした箇所をカッターで切ると、工作の精度にもよりますが、狙った位置に狙った角度で溝を掘ることができます。

 竹トンボが良く飛ぶかどうかは、軸の回転によって生じる揚力と羽の自重とのバランスで決まります。揚力を大きくしようと羽を大きくすると、重すぎて却って飛ばなくなったりします。こんな時紙だとすぐ切って小さくできます(下のものは後から切ったので羽の形がちょっといびつです)。また三枚羽など変わり種のものも作るのは容易です。ただこの三枚羽、バランスが微妙です。この写真のものを実際に飛ばしてみると、右回転をして戻ってきます。ブーメラン紙トンボのできあがりです。

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本日の工作

 タブレットは指でのタッチ操作が便利ですが、画面が汚れたり細かい部分にタッチできなかったりします。そこで市販のスタイラスを使っていたのですが、安価な商品だったのかしばらく使うとペン先がダメになってしまいます。
 どうも消耗品のようなので、皆さんが作られているのを参考に、導電スポンジでスタイラスペンを作ってみました。

amazonで買った導電スポンジはA4サイズで厚さ5mm、それを9mm幅程に切って皆さん同様手っ取り早く鉛筆フォルダーに差し込みます。市販の物のように先端を球状にはできませんが、これで十分機能は果たせます。最初に50mm程も差し込んでおけば、先がダメに成っても引き出して先端をハサミで切れば再生可能です。
 軽くて普段使いにはもってこいですが、ちょっと安っぽいので、以前有名ホテルで頂いたボールペンの先を外し、同様に導電スポンジを差し込みました。金属製でないとこんなことはできませんが、ホテルのロゴが入ってオンリーワン気分です。
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本日の工作

 先月キャノンのコンパクトデジカメPowershot G15を購入しました。付属品としてネックストラップがついていますが、このサイズのカメラに付けて持ち歩くには少し仰々しく、そのまま放置していました。しかし捨ておくにはもったいないので、少し加工を施しました。
 ちょうど半分に切断し、袋とじをしている部分の糸をほどいて切断した部分をいれこみ、再度縫い付けます。カメラに取り付ける部分も少し長過ぎますので、適当な長さに切断し、切断部分がほつれ無いよう接着剤を付けておきます。
 出来上がったのが下の写真。ちょうど手首が入り、持ち歩くにも様になりそうです。もう一つ同じ物が作れますので、何か別のものにも使えます。

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DIY

 ノートパソコンは、軽く、持ち運びも楽で便利なのですが、表示部分が低く、どうしても前かがみの姿勢になってしまいます。設置角度が変えられるような、例えばこのような専用のテーブル(※1)も市販されているのですが、わざわざ買う必要もなく、特に私の場合、椅子に腰掛けて「ラップトップ」の文字通りひざ置きで使う場合が多いので、市販の物は使えません。そこで工作です。

 材料は素麺の使った後の進物箱。パソコンと接する部分には、傷が付かないよう板ゴムをダブルフェースで貼付けました。後で気がついたのですが、縦のアングルをはめ込み式にすれば、使わないときには、箱の中に収容できました。
 キーボードが傾斜して打ちづらくはありますが、慣れればさほどでもありません。表示部が15cmほど上に上がることで、ずいぶん首の辺りの感じが違います。
 なにか木を使って作ろうか、と思ったときには、私の場合すぐに素麺の進物箱の利用を考えます。古来から最適とされるもみの木を使っていますので、強度もあり、進物用で柾目も通っていて綺麗です。せっかくの進物箱、素麺を食べてしまえば後はゴミとばかりすぐに捨ててしまわず、皆さんにも何かに再利用をしていただきたいと願っています(安売りの素麺進物箱ではうまくいかないかもしれませんが)。

(※1) http://www.donya.jp/item/18070.html

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夏休み・・・・子供とのひと時

 さすが夏休みです。かつてこのブログで取り上げた Origami Hang Glider(※1) や Flying Paper ZYLO(※2) にアクセスがあります。お父さんが子供のために何か作ろうとネタを探している姿が、目に浮かびます。
 Origami Hang Gliderは、障害物のない少し広いスペースが要り、勘をつかむまでちょっとかかります(私は未だにつかめていません)が、Flying Paper ZYLOは誰もが簡単にできます。記事では「図面をプリントして」と書きましたが、長方形の紙ならどんなものでもOKです。短辺の1/4の箇所にしるしをつけそこに向かって長編を1~2mm程度深めに折ります。1/4部分が胴体で、折った部分をもう2度重ね折すると、先頭の錘部分になります。後は折ったところが外になるようにして丁寧に丸め、筒状にしてテープで貼れば完成です。回転をして前に進むことで空中で安定し揚力が出ますので、回転を与えつつ前方へと投げ出すのがコツです。
 もう一つBoomerang Plane(※3)はいかがでしょうか。翼の端を立てるときの角度が影響するようですが、私の場合まだ完全にうまくはいきません。あなたならできるかもしれません。
 そういえば私も工作を一つ強請られていました。ネタを探さねばなりません。

(※1) http://miwaokina.blog26.fc2.com/blog-entry-1874.html
(※2) http://miwaokina.blog26.fc2.com/blog-entry-1254.html
(※3) http://www.youtube.com/watch?v=2iXdFBRgUjc

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流体力学 事始め

 昨日見たサイトOrigami Hang Glider(※1)が面白いです。
 飛んでいる様子に始まり、作り方、重心の取り方、右・左・上・下に曲がったときの調整の仕方などビデオで丁寧な説明があって、解説は英語ですが画面を見ているだけで様子が解り、飛行機の初歩が学べます。普通の紙飛行機にもこの調整の仕方は役立ちます。何といっても面白いのは、後ろからボードを持って追いかけると、その空気の動きで飛び続けるということです(薄い紙でないと効果がないので、電話帳の紙を奨めています)。
 世のお父さん、いえお母さんも、子供達と一緒に作ってみてください。楽しみながら子供達の勉強に役立つこと、間違いなしです。私も時間を見つけて作ってみようと思います。風のない大きな部屋がいるのが、ちょっと私には難点ですが・・。
 追) 最初、ハンググライダーではハードルが高いようでしたらTumblewing(※2)から始めましょう。

(※1) http://sciencetoymaker.org/hangGlider/index.htm
(※1) http://sciencetoymaker.org/tumblewing/index.htm

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