キーボード

 パソコンで作業をする際、文字入力でキーボードは欠かせません。日本語を扱うにも、まずローマ字入力にしてブラインドタッチを覚えるのが先決と教えられたことでしょう。
 キーボードは、それ無くして作業ができないパーツでありながら、あまり人間工学的に配慮がなされていないのが不満です。ノートパソコンのように限られたスペースに押し込む必要のないデスクトップであっても、キーピッチがやや増え、テンキーが付くだけの配慮です。その点、右手で打つキーと左手で打つキーを人の鎖骨幅程度に広げて配置するキーボードは、人間工学的によく配慮されていると思います。ただそれでも、テンキーの扱いに不満が残ります。
 ところが同じ発想の方はおられるもので、「これは良い」と思うキーボードの配置を見つけました。これ(※1)です。キーは少し違っていますが、要は通常のQWERTにして、右手と左手を分離し、中央にテンキーを配置。実に理にかなっていると思います。
 私が知らないだけで実は「あるよ」って方、よければお教えください。もしなければ、パーツメーカーさん、お作りになりませんか? 少なくとも一台は売れます。

(※1) http://www.makeuseof.com/tag/6-fantastic-apps-replace-android-honeycombs-stock-keyboard/

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今朝の三輪山

 秋晴れに恵まれた連休が終わり、その連休で半数近くの田んぼで稲刈りが済み、黄金色が所々歯抜けになっています。季節はすっかり秋です。放射能汚染を恐れ、古米が良く売れていると聞きますが、稲刈りを過ぎるとやぱり新米が待ち遠しいですね。

 

今朝の三輪山

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cheat-sheet

 パソコンで作業をしていると、「これはどうだったっけ」と資料を繰ったりすることがままあります。サイト製作では、CSSやHTML、画像処理ならばPhotoshopのショートカットなどなど。簡単なものならば一々資料を繰るまでもなく、パソコンの画面上で見られれば便利です。そこで考えられたのが壁紙に貼るcheat-sheetで、例えばこのようなサイト(※1)で紹介されています。
 私の場合、壁紙はカレンダーとこの先一週間の予定が表示されるようにしていますので、壁紙にはこれらのcheat-sheetを貼ることができません。そこで一つWEBページを作り、ブラウザの初期表示ページにそのページを指定しています。今はまだ一つだけで、Authotkeyの割り当てkeyのcheat-sheetです。
 なかなか便利なので、今トライしているVimのsheetも作ろうかとも思っています。あなたも自分に合ったsheetをお作りになってはいかがでしょう。cheat-sheet(カンニングペーパー)が役立つのは、何も学生時代だけに限りません。

(※1) http://www.themeflash.com/45-cheat-sheet-desktop-wallpaper-for-web-designers-and-developers/

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句読点

 このブログでも数多く雑文を書いてきましたが、ほとんどと、いや全く句点「。」と読点「、」の決まりを知る(※1)ことはできていません。
 句点は文章の終わりで簡単そうですが、文末に括弧で注釈を付けたりしたとき、括弧の前に句点を付けたり、後ろに付けたり、はたまた括弧の中に付けたりと、そのときの気分しだいです。
 読点に至っては、ここに付けるべきか付けざるべきか迷うこと迷うこと。説明にある「主語の後」は分るのですが、次の「文と文を分けるところ」で、後先の文の主語の後にはなぜ付かないのか、理解が及びません。結局は独断で、読んでいただきやすいように付けている始末で、私の場合付けすぎるきらいがあります。
 話は飛びますが、年賀状の予約案内が届き、「もう、そんな時期か」と時の速さを感じます。その年賀状では、縦書きの場合、句読点を使用しないのが正式とご存知だったでしょうか。その理由が、「お祝い事に終止符を打つ」ことを避ける意味や、元々句読点が文章を読むのに不慣れな人のためで、句読点をつけると失礼にあたるからともいわれているそうです。念のため、お気を付けください。

(※1) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/

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今朝の三輪山

 今朝は冷え込みました。秋色が深まった感じです。黄金色に色づいた田んぼを見ると、♪「案山子」が思い浮かびます。子供の頃にはこの辺りにも案山子が立っていたのですが、今は一つも見当たりません。雰囲気は変わりました。

 

今朝の三輪山

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vim

 何度も言っているので、耳にたこかもしれませんが、Firefoxのアドオン、vimperatorが、キーボード派になりつつある私にはことのほか便利なので、そのルーツのvi、それから発展したvimなるエディターに興味が湧きました。「秀丸もろくに使えないないのに、何を言ってるか」とお叱りをいただくかもしれませんが、興味を持つことは良いことじゃないでしょうか。
 まず見つけたのが、スタートガイドの「いまさら聞けないvim(※1)」。まだ連載途中ですが、取っ付きには有難いガイドです。
 一かじりしてみて、これはこれはかなりの慣れが必要です。秀丸ではキーボード操作ではできない(私の知識では)「一行削除」などもひょいですから、使い込めば速度は格段に上がりそうです。
 ちょっとかじってみると、すぐに普段の作業に使ってみたいのが人の常。ところがたちまち壁です。日本語です。表示や編集はできるのですが、印刷すればものの見事、文字化けです。
 記事の2回目に、「日本語を入力する方法の解説はまだ先の楽しみに取っておきたい」と無情。確かにプログラマ向けのエディターで、その人達にとっては多分日本語などもへっちゃらでしょうが、一般の人へのガイドならば、「まずは日本語解説だろう」と突っ込みをいれたくなります。
 どのくらい先になるか、「楽しみは後」。でもその頃にはもうすっかり興味が失せているかもしれません。「興味は湧けど長続きせず」が他人からの私の評価ですから。

(※1) http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/vim.html

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